ウソでしょ…?夜な夜な「スナック」に通う女子が急増してる

おじさんたちの憩いの場と言われるスナックですが、いま女性人気が急上昇。なかには、副業で働く女性もいるようで…

更新日: 2018年03月14日

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この記事は私がまとめました

おじさんたちの聖域に異変が!?

「おじさんが行くところ」と思われていたスナックだが、多種多様な人々が集まる場として現在注目を集めている

最近ではスナックで飲む女性が増えたと言われており、彼女たちはスナ女、スナック女子と呼ばれているそう

実は最近目にする機会が増えていて…

関西初のスナック専用のクーポン付きガイドブック「スナックぴあ」。

JUJUさんが発売したアルバムもきっかけで、ファンである女性たちが女性だけでスナックに足を運ぶようになったのも、スナック女子が増えるきっかけに

スナック好きで有名なJUJU。

雑誌でも特集され、研究本が登場。スナック好きを公言する著名人も多く、都市部では若い世代や女性の間でもブームの兆し

【話題の記事】 「スナック女子入門講座」でカラオケの選曲テクを教わってきた excite.co.jp/News/bit/E1518… pic.twitter.com/QaPljFT1nx

女性向けに入門講座を開催するところまで。

柔軟な発想を持つ若手のママやオーナーが店の情報を発信するようになってきたことで、それをユーザーがキャッチして来店するという流れが増加

若者からは貴重な場所として人気に

【ある女性は…】
「働く女性が自分をさらけ出して飲む場所がない気がする。帰り道に、コンビニで1人でご飯を買って、という生活も恥ずかしい」

「知らない人の方が友人に言いにくいようなことを言える。友人だと正直にアドバイスをしてくれない」

仕事が終わって飲みに行く女性が増えていくのにつれて、密なコミュニケーションができるママやマスターがいるスナックへと足が向いている

【月2、3回だけママをやる女性は…】
「一日の最後に、私は人と話して終わりたいんですよね。男性も家のある駅まで着いても、駅前でちょっと引っかけて、ママやマスターと話してから帰りたいってことはあるでしょ。」と話す

SNSでは得られない刺激がここにある

悩みを相談できたりなど、受容してくれる環境としてのスナックは、日常生活から離脱できる“サード・プレイス”としての役割を担っています

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