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袋麺に重曹を使うと麺がモチモチに!

簡単に作れる袋麺。そのままでも十分美味しいのですが、少し手間を加えるだけで何倍も美味しく味わえるようになるみたいです。その方法を書いていこうと思います。

更新日: 2018年03月17日

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この記事は私がまとめました

袋麺に重曹を入れて作った方達の感想

確かに麺がつるっつるの生麺に変身した。
麺の表面がつるっつるになり、モチモチした食感。

生麺というよりもいつもよりも柔らかく茹で上がった感じです。
硬めの麺がお好きな方は茹でる時間を少し短めにするといいと思いいます。

重曹を使う際の材料

インスタントラーメン、重曹(小さじ半分)、麺のゆで湯(500ml)、スープ用の湯(量はお好みで)

重曹を使う際のレシピ

1. 沸かしたお湯に小さじ半分の重曹を溶かして混ぜ、そのお湯で麺を3分ほどゆでる。
2. 同時にスープ用のお湯を沸かす
※重曹を入れたお湯は苦味が出るため、スープのお湯は別に沸かす。
3. 器にスープと麺を移してできあがり

好みにより、メンマやチャーシュー、野菜などの具をトッピングしても良いです。

重曹でラーメンを茹でると柔らかくなるので表示されている時間より少し短めに茹でると良い

何故重曹を入れると麺が生麺のようになるのか?

「インスタントラーメンは高温の油で揚げるとかんすいが失われ、麺に小さな穴が開きコシや香りも失う。ところが麺をゆでる際に重曹を加えると、失われたコシや香りがよみがえる」とのこと。

かんすいとは何か?

かん水は、中華麺などの製造に使うアルカリ塩水溶液で、小麦粉に混ぜることで柔らかさや弾力性をもたせる。

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