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パスタを蒸して作ると麺がモチモチに!

パスタを茹でる時、沢山のお湯で茹でていませんか?茹でても美味しく頂けるのですが、実はもっと美味しく頂く方法があるのです!今回は美味しいパスタの作り方をまとめていきます。

更新日: 2018年03月16日

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この記事は私がまとめました

パスタを蒸して作った方の感想

パスタ自体もいつもよりなめらかな食感で、心なしモチモチ感もアップしてるかも。ちょっぴり生パスタに近い感じですね。

頻繁にパスタを食べているというジローラモさんが普通のパスタと高級パスタを当てるという実験で、実際は茹でた普通パスタと蒸した普通パスタを食べ比べたところ、蒸しパスタの方は「麺の味が全然違う。こっちはソースがなくても麺だけで全然美味しい。ソースも良く絡む。」と蒸しパスタを高級パスタだと判定。

蒸す時に必要な材料

用意するもの(1人分)
パスタ…100g
水…400ml
フライパン
フライパンの蓋(透明で中身が見えるものが良い)

2人前の場合、パスタ200gに水600ml、4人前の場合、パスタ400gに水800mlで調理できるそうですが失敗しやすくなるそうです。

蒸す時のレシピ

1,フライパンに400ccの水を入れ沸騰させる。
2,沸騰させた状態でパスタを半分に折って投入し、強火のままフタをする。
3,泡がフタの隙間から出てきたら焦がさないよう中火にしてパッケージに書かれた茹で時間になるまで火にかければ完成!

加熱している間に水がなくなると焦げてしまうので、水がなくなりそうになったら少しずつ熱湯を足して調整!

表示時間通りに茹でた後、水分が残っていると、蒸しパスタのおいしさを感じづらくなります。弱火にかけて余分な水分を飛ばしましょう。そうすることでソースが絡みやすくなります。

何故蒸した方がパスタが美味しくなるのか

蒸し調理をした場合、一度水中に流れ出た糊化したデンプンが最終的にはパスタに戻ることで、表面がざらついた仕上がりに。
表面に細かい凹凸を付ける、高級パスタに近い状態になるんです。

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