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様々な意見が飛び交っている…『オウム死刑囚』が複数移送へ

複数のオウム死刑囚が東京拘置所から移送を始めるそうです。理由は何でしょうか?考えられる理由には様々な意見が飛び交っています。

更新日: 2018年03月14日

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・複数のオウム死刑囚が東京拘置所から移送を始めた

地下鉄サリン事件などオウム真理教が起こした一連の事件で死刑判決が確定した13人の死刑囚のうち7人について、法務省は14日朝、東京拘置所から他の拘置所への移送を始めた。

13人は全員が東京拘置所で収容されているが、関係者によると、法務省は14日朝、このうち7人について、東京以外で死刑を執行する施設がある拘置所に向けて移送を始めた。

教祖の松本智津夫死刑囚(63)ら13人の死刑が確定するなどしたオウム裁判は、今年1月にすべての審理が終結

・ここで考えたい日本の死刑制度

日本では武器を保有し行使しようとしている犯罪者やテロリストの現行犯、武器を保有し人質を取って立てこもっている犯罪者やテロリストの現行犯に対して、逮捕して裁判にかけて法律に基づいて処罰することを原則にしている。

日本の現行犯に対する逮捕して裁判の原則の結果として、大部分の現行犯は殺害されずに裁判を受けて服役する。

国連が1989年に死刑廃止条約(市民的及び政治的権利に関する国際規約の第2選択議定書)を採択して以降、ヨーロッパや南米など多くの国が死刑を廃止している。

死刑がない国が増えており、「日本も死刑制度を廃止すべきだ」という声がある。その一方で、「死刑制度は存置すべきだ」という意見も根強い。

・このニュースについての意見をまとめてみる

オウム事件の犯人の死刑を今、執行するのは悪手中の悪手だと思いますよ。死刑執行てのは国民が等しく、政治利用を疑わなくてすむ状況で行われなければならない。しかも、今回は主犯かつ指導者である死刑囚は移動させられてないという。彼の死刑を執行せずに、従犯だけ先に縛るというのも無理筋の典型。

オウム死刑囚の搬送は森友問題から目をそらすための安倍の策略だ!!!汚いぞ!!!! って言ってる人多くて草 いい加減アベガ-は飽きたので祖国に帰ってほしいですね。

オウム死刑囚について、執行にはいくつもの条件がある。まずは教組の執行なくしてほかの12人の執行はない。教組の執行には(1)一生SPがつくことに耐えられる強力な法務大臣、たとえば後藤田正晴氏のような存在であること。(2)精神喪失でないと後世の検証にも耐えられる精神鑑定などが必要だ。

杞憂かもしれないが、念のため言っておく。死刑執行の時期や段取りは、(いつであっても反対の死刑廃止派ではない)多くの人から政治利用の疑念を抱かれない形で行われるべきでせう →オウム死刑囚の移送開始 執行準備の一環か、法務省 | 20… twitter.com/i/web/status/9…

・死刑囚の親族への配慮も考えられるという

関係者によると、死刑を執行する施設は、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7か所の拘置所に設置。

法務省は、死刑囚を死刑が執行できる全国7か所の施設に分散して収容することが検討されてきたということ

死刑囚の親族や支援者らの面会に配慮し、郷里を管轄する拘置所に移送されるケースもあるという。

・確かに最近遺族から面会要望があった

地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋 シズヱさんらは12日、上川法相に、教団の死刑囚との面会や、刑の執行への立ち合いなどを求める要望書を提出した。

高橋さんは面会後に記者会見し「難しいことだが、被害者の権利として認めてほしい」と話した。

「裁判だけでなく、最後まで見届けたい気持ちがあります。死刑というものが、確実に執行されたというところを見届けたい」と語った。

同席した宇都宮健児弁護士によると、法相は「重く受け止める」と応じたという。

・この件についても様々な意見が飛び交っている

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