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都庁の面接で受かる人と落ちる人の特徴と厳しい圧迫面接がある?合格フラグや不合格フラグはあるのか?

都庁の面接で受かる人と落ちる人の特徴は?厳しい雰囲気の圧迫面接はあるのか?失敗しないためにすべきこと、合格フラグや不合格フラグはどういったときに建つのか?について書いてみました。

更新日: 2018年03月15日

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denkiirukaさん

都庁の面接では圧迫面接はあるのか?

(面接までの流れは、一日目とほぼ一緒です。)
(面接官中央)「緊張してる?」
(私)「はい。」
(中央)「ま、でももう慣れたと思うし、自己PRお願い。」
(私)「(圧迫気味だなと思いながら)はい。私は・・・」
※二日目は自己PRがないと思っていたのですが、今年ほとんどの受験生が二日目も自己PRを言わされ、それに対する質問もあったので、やはり一日目同様、朝刊と一分間の自己PRは用意をして臨むべきだと思います。
(面接官左)「ありがとうございます。今の自己PR良かったと思うけど、相手の立場に立って物事を考えるって具体的にどんなことをしたの?」
(私)「はい。私は投手をやっていたのですが、他のポジションについたときナインからどれだけ応援されていたかということに気が付きました。ですので、私も他のチームメイトが投手の時にピンチになったら人一倍応援するようにしていました。」
(左)「それって相手の立場に立つっていうことなの?ちょっとわかりにくいから、他になんかないの?」
(私)「(頭真っ白。同じこと復唱)」

見て頂ければわかると思いますが、圧迫でした。何を言っても「違うな」みたいな顔をされました。しかし、もし本番で圧迫だなと感じても期待の裏返しとして行われていると思い、決していらいらせずいつも通り答えましょう。(私の場合期待されて行われていたわけではないと思いますが)

都庁の面接において圧迫面接はあるのか?というと、数は多いか?どうかは分かりませんが、報告例はあります。都庁の面接というのは、東京都庁のⅠ類Bの一般方式だけではなくて、他の方式でもありえると思いますけど、都庁の面接では厳しい雰囲気になることもあるみたいです。そういったことをしないと、受験生の本音が見えないとか、能力を観察できないということもあるかもしれません。公務員としての適性という面においても、都庁の面接では圧迫面接をする必要性があると言える可能性はあります。したがって、都庁の面接を受ける人は厳しい雰囲気になる可能性がある、圧迫面接がくるという想定をしておいた方が良いですし、そのための対策も考えておきましょう。都庁の面接では圧迫面接がくる可能性もありますけど、公務員試験はどこを受けても圧迫面接になる可能性はありますから、あらかじめ準備しておくことです。面接対策本にも圧迫面接への対応マニュアルなどが書いているのではないか?と思いますし、インターネットにも圧迫面接への対処の仕方が書いてあるはずなので、そういったところを見て参考にしていきましょう。圧迫面接の対応を間違えると、都庁の面接で不合格フラグが建つことになるので、そこは注意をしてほしいです。圧迫面接への対応は難しいものではないので、あらかじめ調べて頭の中に入れておきましょう。

都庁の面接で落ちる人の原因としては何がある?

今日は、都庁の面接の特徴について。

「先生、面接はだいたい最初の3分です」

これは、都庁面接を担当した方の話です。



私も、最初は半信半疑ながら、数年前からの合格者と面接カルテを検証してみて

100%とは言いませんが、相当の因果関係は認められました。

手元のデータだと、CSSの模擬面接で第一印象をとれている学生の92%が

内定を獲得していました。

もちろん、第一印象が取れても、内容で自爆する学生もいますし・・・・

第一印象が取れなくても、内定を取る学生はいますが・・・・。



都庁の場合、第一印象は、

入室からPR終了までに形成されると考えてください。

第一印象は、面接の内容だけ考えてもうまくいきません。

また、型にはまるような面接では第一印象をよくすることは難しいでしょう。

都庁の面接で落ちる原因としてはどういったことがあるのか?というと、当たり前に近いかもしれませんが、非常に大きな要因になっているのは最初なんです。面接を行うにあたって序盤でその人に対する印象が先入観も含めて決まってしまう。そして、その印象を覆すのは難しいとなります。したがって、都庁の面接に落ちる人というのはこの最初の段階で、面接官から採用意欲を持たれていない、都庁の職員として適性が高くはないという判断をされている可能性があるのです。面接は入室してから最初に数分間で、ある程度評価が固まってしまいます。悪くなる方向に関しては大きく覆ることもありますが、良い方向に関してはあまり覆らないのが面接なので、最初の時点で良い印象を植え付けること、そしてその印象をできるだけキープすることが都庁の面接に受かる人のポイントになるのです。都庁の面接に落ちる人はここで後れをとってしまい、最後まで挽回できずに点数が伸びないという可能性も考えられるです。だから、都庁の面接に落ちる人の原因としては非常に根本的な部分でもありますが、そういったところが原因になっている場合も考えられるのです。

都庁の面接に受かる人はどんな人?

面接対策、これがなかなか大変でした。まずは志望動機。これは簡単に仕上がるものではないので、早めに考えておくこと。おすすめは、様々な先生方に見せて意見を聞くこと。ある先生は問題ない、と言った場合でも別の先生はご指摘くださることも多いです。私も面接の1週間前に、志望動機を根本的に指摘され、もう一度練り直し、完成したのは三日前ぐらいでした。あとは、面接で自信を持ってのぞむためには、①とにかく練習の回数をこなす、②都庁について徹底的に調べることです。

①について。すぐにすらすら、とはいかないものなので、模擬面接→指摘されたことを直す、質問されてうまく答えられなかったものを考え直す→模擬面接…のように、一回一回の模擬面接で改善していくようにしました。同時に面接ノートを作って、想定質問の答えを書きました。メモ程度でもいいので、思いついたことやキーワードはどんどん書き込むこと。どうせ誰が見るものではないので、汚くてもいいと思います。②について。面接対策の時期は、頭も体もフル回転でした。興味のある分野についてはもちろん、他には?と聞かれることも多いので、面接カードに書く以外の分野についても、2~3は調べて答えられるようにすること。フィールドワークも、行ったことを面接で言えたら面接官の反応が良くなった、といひともいましたし、実際に都庁のお仕事の現場がみえるのでやる気アップにもなりました。私は1つのセミナーに参加し、2つの関連施設を訪れお話を伺いました。自信をめいっぱいつけて面接にのぞむことは、最後までありませんでしたが、それでも時間の中でやれるだけのことはやった、と思えるくらい準備したことで、本番は落ち着いてのぞむことができたと思います。

都庁の面接に受かる人というのは、やはり都庁についての熱意を持っている人ということになります。逆に面接でそれが感じられないと都庁の面接では落ちる可能性が高いです。結果的に落ちたという人はそういったところが足りなかったというか、面接官に伝わらなかったという可能性もあります。都庁の面接に落ちる人の場合には特に志望動機の部分は重要です。東京で働く理由もそうですし、特別区ではなくてなぜ都庁なのか?という違いも話せておいた方が良いかもしれません。そこまで話せれば都庁で働きたい部分がより伝わると思いますから。そして、都庁のことをどこまで理解しているか?でしょう。都庁に対する理解が深ければ深いほど、採用後働き始めた時のギャップも少ないですし、辞める確率が低いと言えるということもあれば、詳しくなっているということはそれだけ熱意の表れととられる可能性もあるので、結果的に都庁の面接に受かる人になる可能性が高いのです。実際、面接では「都庁に行ったことはある?」とか、聞かれる可能性があり、そこで「ない」と答えると、一気に評価が下がる可能性があるので、そこは知っておいてほしいと思います。都庁の面接に受かる人はやはりいろいろな部分で熱意を見せられた人になると思います。都庁の面接で合格フラグが出るのはそういった人でしょう。実際、面接官の反応も変わる可能性があるので、そうなれば都庁の面接では合格フラグが出た瞬間になるので、そのために熱意を見せられるような面接対策をしていってほしいのです。

都庁の面接に受かるためにすべきことは?

また、フィールドワークにも絶対に行くべきです。私は今年、築地、井の頭公園、隅田川周辺、浅草、吉祥寺、高尾山、浜離宮、奥多摩、東京しごとセンターなどに足を運びました。実際に足を運ぶことで、具体的イメージや問題意識を持つことができ、面接で発する言葉に深みが出ると同時に、第一志望性のアピールにもなります。実際、一緒にフィールドワークに行ったメンバーの合格率はかなり高いです。

毎年、志望動機に困る人が多くいると思います。かく言う私もそうでした。志望動機なんて安定しているからだよ!なんとなくかっこいいからだよ!試験科目と日程の関係だよ!

多くの受験生がこのような思いを抱きながら、偽りの志望動機を書いていると思います。しかし、もう一歩踏み込んで自身の過去の経験などから考えてみてください。こじつけレベルの関連性でも構いません。何かを見つけて、志望動機に説得力と一貫性を持たせることが重要なのです。

面接カードに書く志望動機は特別なものである必要はありません。重要なのは、志望動機を書くに至った過程と、志望動機として書いたことに対してなされる、なんで?具体的には?などの質問に対して一貫性と説得力ある回答が出来るようにしておくことです。ここでも自己研究や模擬面接が重要な意味を持つことがわかるでしょう。

最後に、面接ではわけの分からない噂が飛び交います。
 圧迫は高評価、和やかはお客様対応、面接時間が長いと良い、短いとだめ、追及されると良い、無関心は悪い、面接日時は高得点順など。それらはすべて下らない妄想です。雑音は気にせずに自分にできる事を精一杯やるべきです。

都庁の面接で合格フラグが建つ人はどんな人なのでしょうか?都庁の面接では不合格になる人はそんなに多くありませんが、一定人数は不合格になってしまうので、都庁の面接に受かりたい人は合格者の意見も聞いておくと良いと思います。それと同時に不合格になった人の体験談も調べておくと、失敗しないためのポイントが分かる可能性があります。都庁の面接で合格フラグがあるとすれば、結構いろいろな人がいっているのが「フィールドワーク」です。家の中で面接対策をしているだけではなく、外に出て実際に東京都内のいろいろなエリアに顔を出して、それで面接対策をするうえでの志望理由や自己PRなどについて考えていくと良いと思います。都庁の面接で合格フラグが建つ人はそういった努力をしている可能性はあります。また、都庁の面接で不合格フラグが建つ人は、要するに面接で言っていることの内容そのものよりも、内容に一貫性があるか?矛盾がないか?とってつけたような感じになっていないか?という部分も大きいと思います。すごいこと、大それたことを言う必要はなく、この人が都庁の職員になったときにどういった仕事をするのか?というビジョンが見えるか?どうかが重要で、それができるような人は都庁の面接で合格フラグが建つ可能性があると思います。都庁の面接で不合格フラグを建たせないために、都庁の面接で失敗しないためにそういったことを考えて面接対策をしていきましょう。

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