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サッカーよりも人命を...白血病患者への献血のために試合を欠場した選手に称賛の声

VVVフェンロに所属する『レンナート・ティー』選手が白血病患者への献血のため、試合を欠場しました。

更新日: 2018年03月14日

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試合を欠場してまで献血にいくとは、ものすごく素晴らしい行動ですね。

▼サッカーよりも人命を優先した1人の英雄がいた

VVVフェンロはクラブ公式サイトを通じ、FWレンナート・ティーが白血病患者への献血のため、今週末の試合を欠場すると発表した。

ティはブレーメンの下部組織出身で、2012年7月にフリートランスファーでザンクト・パウリへと完全移籍。2016年7月にブレーメンに復帰すると、その後もレンタル移籍でザンクト・パウリでプレー。

ティは、7年前にブレーメンのユースチーム時代に自身のDNAが血液の癌に侵された患者に役立つ可能性があると知ったとのこと。

7年前にもガン患者のための献血に協力しているドイツ人ストライカーのティーだが、今回は幹細胞治療のため血液を必要としている白血病患者とDNAが適合。

エールディヴィジ復帰1年目のチームでストライカーを務めるティーだが、今回の決断に躊躇はなかったという。そしてクラブは今回の献血および、その回復のため1週間の休暇を許可する旨の声明を発表した。

「レンナート、君なら命を救うことができる。ティーは今週の練習および週末のPSV戦には参加しません。その理由は特別です。もちろんVVVは、ティーが希望した、特別な処置への協力に賛同しています。DNAが完全に適合する可能性は非常に低く、とてもまれな状況です」

▼過去には、差別発言を受けたにもかかわらず人命救助するという素晴らしいニュースも

2月25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905対FCスロバーツコの一戦。トーゴ代表のコネ選手には人種差別的な言葉が浴びせられていました。

観客の一人はこのように語っています。「自分の隣には2人の男がいた。彼らは人種差別主義者で、言葉も…(差別的な)ふざけた内容だった」
スポーツの試合でもまだまだこのような差別は繰り返されているようです。

25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905対1FCスロバーツコの一戦、前半30分にロングパスを処理するため前に飛び出したボヘミアンズのGKマーティン・バーコベックは、猛スピードで同じくボールを追いかけてきた味方DFのダニエル・クルチと激しく交錯した。

ベルコヴェツは頭を強く打ち、意識を失っていたようだ。スロヴァツコのFWフランシス・コネはその異変に気付き、相手GKの頭を掴んで口の中に手を突っ込むと、舌を引っ張り出した。意識のない状態で舌を飲み込んで窒息するのを防ぐためだ。

AFPの取材に対して「このプレーに関わっていたので、自分が近くにいた」とコメントしたコネは、審判に呼ばれたボヘミアンズの医療スタッフが現場に到着する前に、バーコベックの舌をどうにか抜き出すことに成功した。

バーコベックはその後、フェイスブック(Facebook)に「迅速な対応で命を救ってくれたフランシス・コネに感謝したい。改めて、どうもありがとう」とメッセージを投稿し、早速命の恩人との面会をセッティングしたことを明らかにした。

また、コネは同様の処置を過去にも行ったことがあると明かし、「これで4度目だね。タイで1度、アフリカで2度行ったことがある。舌を飲み込んでいないかいつも確認しているんだ」と話した。

現地時間23日、国際サッカー連盟(FIFA)により「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2017」がロンドンで開催された。

フェアプレー賞は、チェコ1部のズブロヨフカ・ブルノに所属するトーゴ代表FWフランシス・コネに授与された。

▼こういったニュースで、人命よりも大切なものはないのだと再認識させられますね。

素晴らしい。 サッカーよりも人命を…VVVフェンロFWが白血病患者に献血のために次戦欠場へ(GOAL) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-…

サッカーよりも人命を…VVVフェンロFWが白血病患者に献血のために次戦欠場へ(GOAL) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-…海外はこういうことが進んでるよな。日本なら休むなって言われそう!

サッカーよりも人命を…VVVフェンロFWが白血病患者に献血のために次戦欠場へ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-… >献血っていうより骨髄移植か細胞移植のことなのかな。なんにせよ、素晴らしいな。

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