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shiratama000さん

宇宙の謎を解き明かすことに生涯をささげたホーキング博士、、

ホーキング氏は20代で運動ニューロン疾患を発症し、余命数年と告知されたがその後も車いすでの生活を余儀なくされながらも数々の研究に取り組んでいた。

14日早朝に、英イングランド(England)ケンブリッジ(Cambridge)にある自宅で安らかに息を引き取ったという。

ホーキング氏の子どもらは連名で「父は偉大な科学者で類まれな人物であり、父の功績や遺産はこれから幾年も生き続けるでしょう」との声明を発表した。

ホーキング博士ってどんな人?

ホーキング博士が発症した病気は極めて進行が速く、半数が発症から3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する難病で現在有効な治療法は確立されていない。しかし彼は途中で病気の進行が急に弱まり発症から50年以上生きることができた。それだけでも奇跡的な事。

アインシュタインの一般相対性理論(いっぱんそうたいせいりろん)に関わる分野を理論的に前進させ、1963年にブラックホールの特異点定理(とくいてんていり)を発表し、世界的に有名になった物理学者

ブラックホールが放出するエネルギーは消失することを発見した。この現象は後に、「ホーキング放射」と呼ばれるようになった。

自ら言葉もしゃべれない状況で、スピーチや会話などはコンピュータプログラムによる音声合成を利用して意思伝達を行っていた

簡単に言うと、物っっっ凄く頭の良い人!

ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』はとても有名

最近では急速に発展する人工知能(AI)の危険性も指摘していた。

ホーキングはいつも同じ軽口から講義に入る。彼は過去数十年間、宇宙の起源という大胆な思想に観客を誘うときには、常に、遊び心を持ち味とする講演を行ってきた。

たとえ博士が“セレブ科学大使”になっても、物理学者としての彼のオフィスを飾るのがバラク・オバマやビル・クリントン、スティーヴン・スピルバーグ(それも、二度も)との写真や、数多く出演したスタートレックやザ・シンプソンズのスチル写真であろうとも、複雑な理論物理学にユーモアを交えて語るこのパフォーマンスこそが、72歳になる博士が現在よく知られるゆえんなのである。

シンプソンズでもユーモア炸裂でした

ホーキング博士のユーモアと名言

障害について

他の障害者へのアドバイスはこうです。障害のせいでできないことに目を向けるのではなく、障害があっても上手くできることに集中してください。身体は障害を負っていても、気持ちまで障害者にならないでください。

── The New York Times, 2011

自身のIQについて

わかりません。IQを自慢するような人間は、負け犬です。
── The New York Times Magazine, 2004

1日中何を考えているか

壁にぶつかったら

行き詰っても、逆上するのはよくない。そんなとき私は、頭でその問題について考えながら、別の作業をします。ときには、前に進む道を見つけるのに数年かかることも。情報損失とブラックホールのときは、29年かかりました。
── The Guardian, 2005

ホーキング博士の人生は映画でも見られます

博士と彼女のセオリー

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