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【世論操作と議員立法数】韓国・李明博元大統領、世論操作のコメント工作に「保守団体7万人」動員

第16代国会(廬武鉉)の 4 年間に提出された議員発議法案件数は、789件。第17代国会(李明博)が始まった2004年 5 月末から2006年 1 月まで、約 1年半の間に提出された議員発議法案の件数は、2,686件。第16代国会の半分以下の期間に、 3 倍以上の法案が提出されたことになる。

更新日: 2018年03月14日

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345tyanさん

韓国のインターネット世論操作対応チーム

李明博(イ・ミョンバク)政府当時、警察が内部の要員を通じてコメントを操作するのにとどまらず、インターネット保守団体を動員した「インターネット世論操作対応チーム」を構成しようとしていた事実が12日確認された。警察が動員しようとした保守団体会員は計7万7000人余りにのぼった。

第17代大統領、李明博政府当時、

第17代国会(李明博政権)

政府提出数461件
議員発議数2,686件⇒可決746件、可決率は27.7%

第16代国会の 4 年間に提出された議員発議法案件数は、合計で789件である。これに対し、第17代国会が始まった2004年 5 月末から2006年 1 月まで、約 1年半の間に提出された議員発議法案の件数は、2,686件にものぼる

国会事務処議案課の書記が増加の要因を分析

「国民の権利意識が高まったことにより、立法の需要が多様化・細分化し、これに対する国会議員の積極的な立法意思と、これを議会活動の主要評価項目に挙げる社会的雰囲気が後押しした」

議員立法について

議員の発議によって行われる立法の通称。政府立法と対比される。議会主義の原則からすれば,立法権が議会に与えられている以上,すべて議員立法によって行われることが望ましく,議員立法の多寡は議会独自の政策形成能力を示す指標にもなっている。

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