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時速1200kmで走る電車が日本に来る?

自分なりにまとめてみました。わかりにくかったらごめんなさい。

更新日: 2018年03月14日

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この記事は私がまとめました

乗ってみたいですね

yuudai123さん

みなさん、「ハイパーループ」という次世代交通システムをご存知でしょうか?

ハイパーループの基本的な原理は、減圧された「チューブ」のなかを「ポッド」という車両が浮上しながら移動するというもの。その移動速度は1200km/hと、JR東海が建設を進めている超電導リニアの約500km/hだけでなく、一般的な旅客機の巡航速度である約900km/hよりも速くなる構想です。2017年8月現在、サンフランシスコ~ロサンゼルス間や、アラブ首長国連邦のドバイにて建設が計画されています。

ハイパーループのいい所は?

2017年の7月には実際の車両を使って走行し時速310kmを記録している。この結果からハイパーループの想定する時速へ到達するには、まだまだ足りないように感じるが、これには加速距離の問題があった。この走行実験が行われたラスベガス郊外にあるテストコースは500mしかなかったため、そのうちの300m地点を通過したときの最高時速が310kmとなったわけだ。また、今の技術でこれよりも長距離の走行ができれば、時速740kmまで出るのではないかと予測されている。

ハイパーループの悪い所は

この問題点としては車体の加速時において中にいる人に約30G近くの加速度が掛かってしまうことです。私たちの日常にある重力が1Gなので、それの30倍近い力が掛かってしまう事になるので非常に危険です。加えて、時速2500㎞近い超高速で移動する車体を安全に停止するための対策も必要でした。

最後に動画をご覧ください

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