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今やドラマに引っ張りだこ!「安達祐実」に再ブレイクの兆し

月9ドラマ「海月姫」での演技が話題を呼んだ安達祐実。実は今期は連ドラ3作品に出演するなど、最近は引っ張りだこ。天才子役として一時代を築くも、20代は低迷していたが、離婚からの再出発がようやく実を結び、再ブレイクの兆し。来期も連ドラ「警視庁・捜査一課長」「PTAグランパ2!」にレギュラー出演。

更新日: 2018年06月14日

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aku1215さん

◆月9ドラマ『海月姫』での演技が話題を呼んだ安達祐実

『海月姫』(2018)

安達祐実

安達祐実が、芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』に、2月12日放送の第5話より出演。演じるのは、芳根らが扮するオタク女子“尼~ず”の助っ人となる最強オタク女子「ノムさん」役。

人間を虫ケラ呼ばわりし、「でしゅ〜」と謎の語尾を連発。完全な根暗キャラの“尼〜ず”とはまた違うインパクトでこのドラマの個性をさらに強くさせていくのだ。。“まやや”(内田理央)に木工用ボンドを塗りたくる場面での不敵な笑みは大ベテランの風格が漂う。

「縦ロールのツインテールに幼児言葉を話す強烈なオタクキャラを演じ話題を呼びました。この演技は原作ファンをはじめ多くの視聴者を魅了したようです。」(芸能ライター)

◆今期は『海月姫』含め連ドラ3作品に出演と引っ張りだこ

『リピート~運命を変える10か月~』(2018)

安達祐実とゴリ

安達祐実(36)がドラマに引っ張りだこだ。今クールだけでも3本も出演するほどの人気ぶりだという。

ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)、『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)、『海月姫』(フジテレビ系)の3本の作品に出演。

「99.9」の第3話にも出演。同回には安達の代表作であるドラマ「家なき子」のネタが織り込まれており、Twitterでは20年以上前のネタに《懐かしい!》といった声が上がっていた。

◆元々は天才子役として大ブレイクした安達

安達祐実のキャリアは、生後まもなくからスタート。子育て雑誌のモデルとしてデビューし、1991年に「ハウス食品」のCMでブレイク。

1994年には『家なき子』への出演で国民的人気を博し、天才子役の名を欲しいままにします。

映画版「家なき子」(94)や続編「家なき子2」(95)、「ガラスの仮面」(97~98)で主演するほか、アニメ「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」(95)、「機関車先生」(97)で声優を務めるなど幅広く活躍。

◆しかし、二十代は子役時代のイメージとのギャップに苦しんだ

『ADACHIX』 (2004)

初婚の前年の写真集

20代の頃は過去の作品のイメージに引っ張られたり、顔と年齢のギャップに悩まされたりすることもあったという。

「安達の持ち味といえば童顔です。しかし、子役のイメージが強すぎたため、長い間キャリアはあっても使いにくいとも言われていました。」(芸能ライター)

本来は母親役を務められる年齢になっていても、幼い顔立ちのせいで母親というイメージが合わず、かといって高校生の役をするには年齢的に厳しかった。そして、徐々に仕事が減り始めた。

◆転機は離婚からの再出発

『私生活』(2013)

この時のカメラマン・桑島氏と2014年に再婚

「転機となったのは、20代後半に経験した離婚でした」。周囲の評価が大きく変わったことで「ここから女優としてもうひと踏ん張りするためには、誰かの指示を待つのではなく自分の意志で動かなければならない」と考えるようになった。

安達のコメント(2009年に井戸田潤と離婚)

現在の夫・桑島との出会いで、安達の考え方は吹っ切れた。安達祐実写真集「私生活」の撮影で初めて一緒に仕事をしたとき、そのままの自分をただ淡々と撮る桑島を見て、「どんな自分でもいいんだ」と初めて感じられた。

『私生活』(2013)

2014年公開の映画「花宵道中」では妖艶な遊女の役を演じ、ヌードシーンにも挑戦。脱皮した美しさは、評判を呼んだ。

◆その後は役の幅も広がり、色気のある役も増えた

『フリンジマン』(2017)

安達祐実と板尾創路

昨年のドラマ「男の操」(NHK)では、かつてアイドル歌手だった芸能プロダクション社長の役を熱演。アイドル歌手として、ミニスカート姿で歌う回想シーンも披露していた。

2017年秋ドラマ

長年苦しめられた「童顔」を活かし演じることで、役の振り幅がさらに広がったようだ。

『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』に、壇蜜と安達祐実の出演が発表された。2人が演じるのは、板尾が演じる愛人作りのプロ、井伏真澄の愛人。妖艶な大人の演技でドラマを盛り上げる。

2017年10月期ドラマ

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