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オウム真理教死刑囚の死刑執行日は2018年3月20日で決定か!?一体何故だ!?

オウム真理教の死刑囚が移送されました。これは死刑執行に関する準備が進んでいる事で、いよいよXデーが近づきました。そして、具体的な日にちも3/20になったようで、それには根拠があります。また、死刑は13人一斉に行わないといけないようで、それもまとめます。

更新日: 2018年04月24日

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この記事は私がまとめました

1・死刑囚の移送が始まった

地下鉄サリン事件などオウム真理教が起こした一連の事件で死刑判決が確定した13人の死刑囚のうち7人について、法務省は14日朝、東京拘置所から他の拘置所への移送を始めた。法務省は今後、死刑執行に向けた検討を本格化させるものとみられる。

その施設は…

事件を巡る教団関係者の裁判が全て終結したことから、法務省は死刑執行の時期を慎重に検討しており、移送は準備の一環とみられる。

もう日にちが決まってるかもしれません。

オウム事件はすべて終わったから、死刑執行まで近いんやろな。 松本死刑囚の死刑執行もそろそろか‥‥

2・様々な憶測が流れている

まさか3/20にまとめて死刑執行なんてことはしないよな…… オウム死刑囚の複数、東京拘置所から近く移送へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-… @YahooNewsTopics

この年は震災もあって、大変でしたね。

そうか、オウム死刑囚は、3/20のサリン事件に合わせて刑を執行するつもりなのか。

松本サリン事件か、強制捜査の日の可能性もありますが…。

なぜ今って考えられるとしたら3.20じゃない?普通に考えれば。そうじゃない人もいるみたいだけど。 news.yahoo.co.jp/pickup/6275317

オウム関係者全員の裁判が終わったからだそうです。

地下鉄サリン事件起こしたのは、3/20。その前後なのかなぁ…。でもねぇ、「改竄」案件は消えないからなぁ。批判は薄まらないよなぁ。 sankei.com/affairs/news/1…

ちなみに土日はないそうです。

オウムの死刑囚の死刑執行はサリン事件のあった3/20に一斉に執り行うことが必要ではないだろうか。東京裁判の死刑執行が特別な日に行われたように。

3/20という意見がほとんどです。

オウム死刑囚移送したって事は、今月中に執行するんだろうなー。 時代の切り替り前に終わらせるのかしら。 前に20日までに執行する様に動いてるって聞いた事があったから一斉処刑なのかな。

3・何故3/20か?

1995年3月20日に起きたオウム真理教の地下鉄サリン事件から間もなく23年。「最後のオウム逃亡犯」といわれた高橋克也被告の上告も1月18日に棄却された。麻原彰晃死刑囚をはじめ再審請求中の者がいるが、オウム真理教の犯罪に関わる一連の裁判は終わったことになる。

刑事訴訟法では、死刑執行は判決確定後6カ月以内とされているが、「共同被告人」の判決確定までの期間はそれに算入されない。死刑制度そのものの是非論はともあれ、法務大臣が麻原死刑囚らに対する刑の執行命令を法律上いつでも下せるという状況だ。

世界初の宗教勢力による、大規模毒ガスが行われた日です。タイミングとして今が一番かもしれません。

地下鉄サリン事件での被害は日本犯罪史上、最大規模の被害総数となりました。死者、負傷者総数6300人以上という前代未聞のこの事件では、地下鉄車内という、密閉された空間に大勢の人間が乗車している状況での大量殺戮を狙った極めて凶悪な事件です。

今だ苦しんでいる人もいます。許せません。日本では敵討ちは許されていませんが、この日をうっかり選ぶ可能性はあるのではないのでしょうか?

4・確実に平成の時代の内に行われるでしょう。

1989年の昭和天皇崩御の際には過去の数件[12]のような死刑囚への恩赦は行われなかった(当時の死刑囚で恩赦が行われると期待して行動していたケースは夕張保険金殺人事件の項を参照)。その後、同年2月13日、政府は大赦令及び復権令を公布するとともに特別基準恩赦の内容を公表し、いずれも大喪の当日である同月24日から実施した。戦後は法律変更などによる量刑不均衡の是正のための救済や社会的影響のないレベルの罪や社会復帰後に何ら問題を起こしていない人に対しての復権させるものとなっている。皇太子御成婚という慶事があった1993年の恩赦は、保護観察所の執行の免除[13]16人と復権[14]を保護観察で更生したとして推薦された64人に対してである[15][16]。平成28年(2016)に恩赦となった者は、刑の執行の免除が5人、復権が24人[17]。

死刑囚の恩赦は殆ど行われなくなったとはいえ、死にかけで不治の病気を抱えている人にはあり得るかもしれません。そのメンバーにオウム信者がいたら大変な事になります。ですから、慶事の前にやってしまう可能性は大きいです。もしかしたら、軽犯罪だけの人だけの恩赦だけかもしれませんが。

5・13人一気に死刑する可能性もある。

刑事訴訟法は、死刑執行について、判決確定から6カ月以内に法相が命じなければならないと定めている。だが共犯者の逃亡中や公判中には執行をしない運用がなされてきた。公判で証言が得られなくなるのを避けるためだ。地下鉄サリン事件で麻原死刑囚らの共犯者にあたる高橋克也被告の裁判が終結したことで、このハードルは越えた。

全員の裁判が確定してから半年以内と言われていますが…。

刑場のある施設であっても、1箇所に3人以上の共犯死刑囚が収容されている場合、1つの施設あたり2人以下になるよう分散が図られる。3人以上の共犯死刑囚を1箇所の拘置所に収容しない理由は、共犯関係にある死刑囚は同日に死刑執行されるのが原則だからである。同日に同じ刑場で3人以上の死刑を執行するのは困難とされる[24]。

だから、人を分散させているわけです。同じ日にするために移送をしているかもしれません。

死刑囚7人の移送先は、仙台拘置支所に1人、名古屋拘置所に2人、大阪拘置所に2人、広島拘置所に1人、福岡拘置所に1人で、いずれも死刑を執行する施設があります。

同じ日に死刑執行ができるように、準備しているかもしれません。

6・すぐに執行しろという声が多い。他の想いの人も…

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