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めっちゃ観たい!宮崎監督の新作アニメ『毛虫のボロ』が完成

スタジオジブリ、宮崎駿監督の新作短編アニメーション映画が完成しました。

更新日: 2018年03月15日

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■巨匠・宮崎駿監督

今や知らない人はいない、世界的に有名なアニメスタジオ『スタジオジブリ』ジブリを作り上げたアニメーション界の巨匠・宮崎駿監督

『魔女の宅急便』(1989),『紅の豚』(1992),『もののけ姫』(1997),『千と千尋の神隠し』(2001),『崖の上のポニョ』(2008)など次々とヒット作を制作した

アニメ映画監督としての宮崎駿の知名度は高く、日本の歴代映画興行収入TOP10の半分近くを宮﨑駿監督のジブリ映画が占めている。

★ 宮崎駿監督のアニメ映画が好きです 特に、となりのトトロが大好きです pic.twitter.com/SCkyr2f8Qo

新規垢 ❤︎❤︎❤︎新高➁ ジブリ大好きです☺︎ ハウルの動く城 千と千尋の神隠し ゲド戦記 もののけ姫 風の谷のナウシカ ジブリ作品見ると落ち着きます #ジブラーさんと繋がりたい #ジブリ #いいねorRTした人フォローする

今日初めて 千と千尋の神隠し 観た! めっちゃ感動した(T0T) ハクカッコよいね(^-^) 大好きだわ あとさ、千尋の親がね 土門さんとマリコさんじゃん

■そんな宮崎駿監督が5年ぶりに短編映画を製作した

「毛虫のボロ」は、長年“虫の目から見た世界”を描く企画を温めていた宮崎が原作、脚本、監督を担当した14分20秒の作品。

■完成披露試写会が14日行われた

完成披露試写会が14日、東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」で行われた。

「生まれたばかりのちっぽけな毛虫に世界はどう見えているのでしょう。毛虫には空気の粒は見えるのかなぁとか、葉っぱをかじった時はゼリーのような味がするのかなぁとか。それでこんな映画ができてしまいました」

監督の言葉です。

映画は、宮崎監督がCG作品に初挑戦し、長年あたためてきた“虫の目から見た世界”を描いたオリジナル作品。

■上映は「ジブリ美術館」のみで行われる

ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制。チケットは、コンビニチェーン「ローソン」でのみの販売。

今年も夏休みシーズンの7月・8月入場分のチケットについては先行抽選販売を行う。7月入場分は5月25日~31日に受付、8月入場分は6月25日~30日に受付。

■声と音をタモリさんが担当したことでも話題となっている

葉っぱを食べる時などのすべての音を、タレントのタモリさんが表現しています。

劇中の音声は、ラストに流れる久石譲のピアノ曲以外、ボロの声や効果音などすべてをタモリが担当している。

「音をあててくれたタモリさんに感謝します。タモリさんなくては、この映画は完成しませんでした。ありがとう」と、声と音を担当したタモリに感謝した。

監督の言葉です。

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