1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「訳のわからない風評被害」‥至学館大・学長の会見に様々な声

レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)が日本レスリング協会本部長を務める至学館大レスリング部の栄和人監督からパワーハラスメントを繰り返し受けた可能性があるとした問題。一連の報道を受け、至学館大学の谷岡郁子学長が15日、同大で会見を行いました。

更新日: 2018年03月15日

11 お気に入り 88084 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●伊調選手に突然浮上したパワハラ問題

伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを繰り返し受けたとして、

レスリング関係者が1月、代理人弁護士を通じ、内閣府の公益認定等委員会に告発状を出していたことが28日、分かった。

・告発状の主な内容とは?

告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、

2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分

同誌によると04年のアテネ五輪と08年の北京五輪を連覇後、栄氏の意に反して練習拠点を愛知から東京へ移動。

・栄氏は、告発内容を否定している模様

・「(伊調が)本当に言ったのか、心配しかない」などと心境を語っていた

「(伊調が)本当に言ったのか、心配しかない。(騒動が)大きくなり、心配しかない」

「(騒動が)ここまでなってしまったことに、逆に寂しさを感じる」

●一方、日本レスリング協会は、不当な圧力を否定

日本レスリング協会が、「当協会が伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はございません」などと、告発内容を否定する文書を発表

「(伊調が練習拠点としていた)警視庁レスリング部に対して、伊調選手を練習に参加させないことや、田南部コーチを指導から外すよう働きかけた事実も一切ございません」などと記した。

協会は第三者委員会を立ち上げたほか、協会を所管する内閣府も関係者への聞き取り調査を始めた。

8日、同協会が都内で理事会を開催。栄強化本部長は、同大会の日本選手団トップの本部長を務めていたが、「体調不良で(務める)自信がない」と話していると報告があった。

●一連の報道を受け、至学館大学長が会見

・「重大な人権侵害」として、栄氏側が訴訟準備をしていることを明かした

1 2 3