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『特捜9』も!「一話完結型」の春ドラマ

リアルタイム視聴率が期待できることから、最近ドラマ界で流行している「一話完結型」。冬ドラマでも高視聴率ドラマは全て「一話完結型」だったが、春ドラマにも多数。「コンフィデンスマンJP」、「特捜9」、「家政夫のミタゾノ」、「孤独のグルメ Season7」、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」など。

更新日: 2018年06月11日

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aku1215さん

◆最近ドラマ界で流行している二重構造の「一話完結型」

近年のヒットドラマは"一話完結"型が多い。毎話で一つの事件や物語が片付くと共に、クール全体を通して主人公や主な登場人物が抱える大きな物語が完結する二重構造になっていることが多い。

視聴率を獲得するためには、リアルタイムでテレビを見てもらうことが必須条件。その点、1話完結の事件・問題解決ドラマは、「リアルタイムで気軽に見るのにちょうどいい」「1〜2話見逃しても気にならず、また次週見られる」という理由で視聴率につながりやすい。

◆実際、冬ドラマでも「一話完結型」ドラマが高視聴率を記録

『アンナチュラル』

「一話完結型」

今クールでは、『99.9』『アンナチュラル』『BG』『もみ消して冬』など平均視聴率が二桁のドラマは、全て一話完結型で、かつ事件・問題解決型。

視聴率1位は『99.9-刑事専門弁護士-』。毎話一つの訴訟に決着がつく。2位『BG~身辺警護人~』は、民間警備会社のBGたちが、毎話一つの依頼を全うする物語。そして3位『アンナチュラル』は、法医学者が毎話死因を追究する中で事件が解決していく。

◆春ドラマにも「一話完結型」ドラマが多数

▼『コンフィデンスマンJP』(月曜夜9時、フジテレビ)

【約11年ぶり】長澤まさみ、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で主演に news.livedoor.com/article/detail… “信用詐欺師”役でコスプレも披露。共演には小日向文世や、月9初出演となる東出昌大が決定した。来年4月放送。 pic.twitter.com/jfWuVFz0UK

本作は芸能界や金融業界など華やかな世界を舞台に、3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取るさまを1話完結で描く痛快コメディ。

長澤は、天才的だが、無軌道な性格で小悪魔的な詐欺師のダー子役。東出昌大(29)演じる真面目で小心者の詐欺師、小日向文世(63)扮するベテラン詐欺師とトリオを結成し、悪徳大富豪から財産をだまし取る。

長澤まさみ

長澤さんは、劇中で詐欺師としてキャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優などさまざまな職業の人物になりすまし、“七変化”のコスプレ姿を披露する。

一話完結モノの良さは、途中からでも入れて気楽に見られるというところ。一ドラマ好きとしては、純然たる連続ドラマも好きだし一話完結でもいいし、形式はどうであれ、とにかくおもしろいもん見せてくれ!と思います。4月の古沢さんのコンフィデンスマンJPも一話完結ですが、大層楽しみです。

▼『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日)

渡瀬恒彦さん(享年72)が主演したテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁捜査一課9係」シリーズが、新たに「特捜9」(水曜午後9時)として生まれ変わり、V6井ノ原快彦(41)が主演を務める。

「警視庁捜査一課9係」は、警視庁捜査1課の中でも検挙率ナンバーワンを誇る9係の刑事たちが、それぞれの事情を抱えながらも、事件を前に一つにまとまり鮮やかに解決していく姿を描いてきた。

新作では、倫太郎の異動で第9係は解散したという設定で、警視総監の指示で捜査一課に新設された特別捜査班に再集結することになる。羽田美智子(49)らレギュラー出演者が再集結し、班長役の寺尾聰(70)らが新たに加わる。

班長・宗方は、神田川警視総監による説得に応じて復職した、という設定。その復職にも “ある理由”が隠されており、1話完結で、毎回事件を解決しながら、シリーズを通して謎多き異色の班長の正体・目的を探るストーリーも進行する。

▼『家政夫のミタゾノ』(金曜夜11時15分、テレビ朝日)

16年10月期に放送されたTOKIO松岡昌宏(41)のテレビ朝日系主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」の続編が、4月から放送される。

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