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たった一年半で「メルカリ」が成功した理由や会社設立の経緯に驚愕。

メルカリに関して深く学んでいきましょう^^(笑)

更新日: 2018年03月16日

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この記事は私がまとめました

気になる情報をお届けします。

tatsubo1208さん

♦今回はそのネットフリマの代表的な会社である「メルカリ」に関する記事です。

▼『メルカリ』ってどういう意味?

「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である

▼メルカリが設立されたのはいつ?

2013年
2月 - 株式会社コウゾウ設立。
6月 - オフィス移転。
7月 - フリマアプリ「メルカリ」、配信・サービス開始。第三者割当増資の実施により5000万円を調達。
8月 - ユナイテッドと資本業務提携。3億円を調達。同社取締役の手嶋浩己が、当社取締役に就任。
11月 - 株式会社メルカリに商号変更。

2014年
3月 - オフィス移転。
第三者割当増資の実施により14億5000万円を調達。米国子会社を設立。
4月 - 宮城県仙台市にサポートセンターを開設。
10月 - 第三者割当増資の実施により23億6000万円を調達。

2015年
3月 - 現オフィスに移転。
9月 - 100%子会社、株式会社ソウゾウを設立。

2016年
1月 - BASE株式会社に出資。
3月 - 第三者割当増資の実施により84億円を調達。子会社のソウゾウから新アプリ「メルカリ アッテ」提供開始。
6月 - 2016年6月期(2015年7月〜2016年6月)の売上高は122億5600万円(前期比189%増)、営業利益は32億8600万円(前期は11億400万円の赤字)で、初めて黒字化。

2017年
8月 - ヤフーと共同で、安全なEC(電子商取引)環境整備を目的にした「EC事業者協議会」を発足。

♦約1年半で1日10万品以上が流通する巨大フリマサービスに成長

2013年7月にフリマアプリ『メルカリ』をリリース後、約1年半でダウンロード数は900万を超え、1日の出品数は約10万品以上、月間流通規模は数十億円を超える巨大サービスへと成長。

◎ずばり、『個人がスマホで簡単に、さらに安心して取引ができる』ということ。

デフォルトで相手に個人情報を知られないまま、取引を完了することができる。

お金を一度メルカリ事務局が預かってくれる仕組みで、取引の安全性を高めている。

「ちょっと高いかな」と思う時にコメントを残しておくだけで販売してる人が値引きをしてくれる。

1)スマホカメラで出品

 :簡単3分で出品。

2)豊富な支払い方法

 :クレジットカード/コンビニ/ATM/キャリア決済。

3)安心の売買システム

 :お金のやり取りは全てメルカリが仲介し、商品が届いてから出品者に振り込まれる。

2014年春には、米国サンフランシスコに子会社を設立し、9月から米国版サービスもスタート。

アメリカでもかなりの人気を誇っています。
すでに1日の出品数が数千品と順調な立ち上がりだそうだ。

◎やはりうれしいのは『固定額で即決即売のフリマのスピード感』。

メルカリ転売のすごいとこ: 寝てる時や買い物行ってる間に、勝手に5000円くらいの利益を出してくれるとこ。働かなくても収入があるってすごくない? #メルカリ転売 #Amazon #副業 #パート #在宅ワーク #初心者 #お小遣い #無在庫

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