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余韻の残る最終回 木村拓哉主演「BG」続編・映画化希望が続々

木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』が最終回を迎え、平均視聴率は17・3%と自己最高をマーク。有終の美を飾った。殉職した村田課長の名誉を守るべく島崎(木村)らが立ち上がる展開。落合(江口洋介)の協力もあり、汚名は晴らされた。余韻の残る終わり方に、ネットでは続編・映画化希望が続々。

更新日: 2018年06月05日

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aku1215さん

◆木村拓哉主演の『BG』が最終回を迎え、有終の美

木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系ドラマ「BG ~身辺警護人~」(木曜午後9時)が15日、最終第9話(15分拡大)の放送を終えた。

ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。

平均視聴率は17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。前回(8日、第8話)の16・4%を0・9ポイント上回り、自己最高をマーク。有終の美を飾った。

◆殉職した村田課長の名誉を守るために立ち上がるメンバー

民事党幹事長を狙った発砲事件の巻き添えで命を落とした身辺警護課の課長・村田(上川隆也)の名誉を回復すべく立ち上がった章(木村さん)。

そんな中、厚生労働大臣の職を辞した愛子が「私が真実を話します」と名乗り出る。島崎たちは真相を語ろうとする愛子を警護することになるが、そのことで自分たちの身にも危機が迫る。

◆マスコミに囲まれた家でのキムタクアクションも見ごたえ十分

BG最終回の素晴らしいアクションシーンをどうぞ。最後のセリフが島崎さんらしくてすごく好き。 #BG身辺警護人 pic.twitter.com/PJypFS6CUx

「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く章(木村)ら。

これまで以上に重厚な演技をみせた木村さんに「一瞬一瞬の表情にずっしり来る」「特に「痛み」の演技は、見る側にも痛みを感じさせます。素晴らしい」などの声が続々寄せられていた。

◆落合の寝返りという驚愕かつ怒涛の展開に称賛の声

もしや章らを“消す”のでは?という予測も飛びかうなかでまさかの“寝返り”をみせた落合。

愛子が真相を語ろうと民事党党大会へ向かう中、止めに入ったと思われた警視庁のSP落合義明(江口洋介)も協力し、自ら録音した事件当時の音声を流し五十嵐を失脚に追い込んだ。

「江口さん向こう側の人で終わっちゃうのかと思った…」「江口洋介のSPが最後やってくれると思ってました」「江口格好良すぎだろ」などの“賞賛”のツイートが多数投稿。

◆石田ゆり子とのロマンスを感じさせるシーンも織り込まれた

その中で愛子が「笑わないでもらえますか? 私、総理大臣を目指します。あの日、全てを捨てるつもりでした。それを思えば、変われます」と言えば、島崎も「僕は、誰かを守る仕事をしていきます…これまでと同じように」と返した。

すると愛子が「また、いつかデートしましょう」と言い、2人は握手。その中、愛子が「清き1票をよろしく」と顔を近づけてささやけば、島崎も「選挙違反でしょ?」と軽口で返すなど、2人のベストカップルぶりは、その後の展開を期待させるに十分なものだった。

◆最後は武道館での矢沢永吉の警護シーンで終わった

最後の永ちゃんの存在感がすごかった✨ BGチーム最高でした 色んな台詞が心に響いて、島崎章が言ってるのに木村拓哉自身の言葉に聞こえて 是非続編お願いしたいです! 3ヶ月間、お疲れさまでした #BG身辺警護人 #木村拓哉 pic.twitter.com/cHSAr3nfLY

最終回では、歌手矢沢永吉(68)が本人役で出演することが発表されていたが、最終回の最後の最後に、東京・日本武道館に車で到着するシーンが登場。

矢沢の出演シーンは、約40秒だった。矢沢が武道館前に車で乗り付け、木村演じる日ノ出警備保障身辺警護課のボディーガード島崎章に「今日はよろしく」と一声掛け、、島崎が「お願いします」と返答。

ファンが殺到する中、矢沢が両手を上げて歩き、斎藤工演じる高梨雅也が先導し「間もなくポイント3通過」と声をかけ、武道館に歩み寄る中、終わった。

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