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2000年以降最多…「ストーカー被害」が増える要因と傾向

ストーカー被害が2000年以降過去最多となっていることが、警察庁のまとめで明らかになりました。

更新日: 2018年03月16日

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■ストーカー被害

ストーキング(英:stalking)とは、人につきまとうことを言う。そして、ストーカー(英: stalker)とは、つきまといをする人のことを指している

特定の相手に対し,つきまといや待ち伏せなどの行為を繰り返す人。執拗に追いかけ回す人。

ストーカーを取り締まる法律として、「ストーカー規制法」があります。

ストーカー規制法以外につきまとい行為を規制する法律としては、刑法、配偶者暴力防止法、児童虐待防止法、暴力団対策法、軽犯罪法がある。

ストーカー行為規制法では、特定の人物に対する恋愛感情や、それが満たされなかった場合の怨恨感情を満たす目的でつきまといなどを反復することをストーカー行為と定義

ストーカー行為を続けた場合や、警察の警告にも従わず、つきまとい行為を続けた場合には、刑罰が課されます。

■このストーカー被害が2000年以降最多となっている

昨年1年間に全国の警察に寄せられたストーカー被害の相談は2万3079件(前年比342件増)に上り、統計のある2000年以降で最多

発表によると、被害者の88・3%は女性で、20代が35・5%、30代24・9%、40代19%、10代10・1%。

加害者のうち82・7%は男で、20~40代が約6割を占めた。被害者との関係は、「交際相手」(元を含む)が44・8%で最も多く、「知人・友人」は13・2%、「同僚・職場関係」は11%。「面識なし」も7・4%

■なぜ増えているのか?

警察庁は「社会的意識の高まりや相談体制の拡充で、潜在化していた被害が積極的に相談されるようになったため」とみている。

過去の殺人事件などの影響で、被害者からの相談が増えたとみられている。

改正ストーカー規制法では、会員制交流サイト(SNS)によるメッセージの連続送信や、自宅や勤務先の周辺をうろつく行為なども規制対象となった。

新たに「SNSでのメッセージの連続送信」や、「うろつき」が禁止された結果、147件が検挙されている

また、去年6月から、「被害者の身に危険が及ぶ」と警察が判断すれば、相手に警告などせず直ちに「禁止命令」を出してストーカー行為を禁じることができるようになり、去年の発令件数は前の年の3.8倍に増えた

■近年、急激に増えているのが「SNSによるストーカー行為」

年々、増加を続けるストーカー被害。近年は、SNSを通じて一方的に好意を抱き、インターネット上で執拗(しつよう)に交際を迫るなどの「サイバーストーカー」も目立つ

ネットでストーカー行為を繰り返すうち、ネット上だけでなく実際のストーカー事件にまで発展するケースも世間を騒がせています。

石川県警金沢西署は1月12日、Twitterに行動を監視しているような書き込みを繰り返して女子高校生につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで、金沢市の医師の男を逮捕

実例です。

@SOLTORIGGER 最近ネットストーカーの被害多いから気をつけないと ぴっぴの心が漆黒に染まらなければ大丈夫だよきっと◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜

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