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毎年大幅に増えている…「韓国人が日本に就職」するワケとは

日本に就職する韓国人が増え続けているようです。

更新日: 2018年03月16日

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■お隣の国「韓国」

韓国(かんこく)は、朝鮮半島(韓半島)南部を実効支配する東アジアの共和制国家であり、戦後の冷戦で誕生した

面積は関東地方と東北地方を合わせたのと同じくらい、人口は日本の1/3強。この人口のうち約1/5を首都ソウルが占める。

主な宗教は仏教、キリスト教である。総人口のうち約2割が仏教、約3割がキリスト教である。その他朝鮮伝統のシャーマニズムや(宗教としての)儒教が存在する

日韓問題(にっかんもんだい)とは、日本と韓国との間で起きている問題のことである。歴史的・政治的背景から解決が困難なものが多い

北朝鮮の脅威が高まっていることを受け、日米韓3カ国の軍事協力は強化の傾向をみせている。

■そんな韓国だが、日本に就職する人々が年々増えている

日本で就職した韓国人(技術・人文知識・国際業務ビザ発行基準)が昨年2万1088人に及び、史上初めて2万人を越えた。

8年で2倍以上に増えていたことが分かった。このうち技術・人文・知識・国際など「高級人材」対象とされる分野での就職も、同期間に6451人から1万7862人へと2.8倍ほどに増えている

■なぜ、韓国から日本に就職する人が増えているのか?

韓国の景気低迷で、新規採用が減っているうえ、学歴や資格などを重視する風土が根強いことから、海外に目を向ける若者が増えているため

韓国は若者を吸収できる職が足りず、若年層の失業率が高い。学歴や資格があっても就職が容易でない若者が日本に職を求めている

韓国で若者の就職難が続いている上、日本が労働力不足に対応するため外国人人材を受け入れる政策を積極的に推進しているため

中国での就職を考え、HSK6級(HSK=中国語の検定試験、6級が最高)を取得したが、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)問題のせいで中国での就職が不可能に

中国の報復行為は、中国経済に依存しすぎている韓国経済のリスクを浮き彫りにしている。

日本の労働力不足は深刻で、財務省の調査によると1300社のうち約71%が人手不足と回答している

「国籍に関係なく優秀な人材を確保しようという動きは加速化している」

日本政府が進めている「働き方の改革」などで労働環境が改善されていることも、背景にあるとみられます。

■韓国政府も動き出している

人手不足の日本とは対照的に、若者の就職難が問題視されている韓国。現在、韓国は解決の糸口を探るべく、日本にも働きかけていくことを決めたようだ

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