いま、就活生を襲う「親ブロック」が問題に…

就活に関わりたいという親が増えており、企業も対策に追われているようです。

更新日: 2018年03月16日

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この記事は私がまとめました

就活の「親子間ギャップ」が拡大!?

時代が大きく変化するなかで、業界地図も就職活動も親の時代とは大きく異なっています

例えばこんな違いがあって…

【でも就活生は…】
「大手企業に入るのは、次にステップを踏むためのファーストキャリアとして捉えているか、あるいは、特にやりたいことが現時点では見つかっていないので、可能性を最大化するため」

「親たちが歴史のある大企業に進むと「安定」「安心」が手に入るというが、意味がよく分からない」

【でも就活生は…】
「サイバーエージェント、メルカリ、ヤフー、ミクシィ、アイスタイル、クックパッド、Google」

ITベンチャー、外資の人気が上昇。

【でも現実は…】
従業員5000人以上の求人倍率は0.39倍、1000人から4999人で 0.59倍と、大手企業には希望者が殺到する「買い手市場」

売り手市場!内定取れる!ってニュースで言われると、親からの圧が強まるのでやめてくれメディア! 性別や学歴でフィルター設定してる現実のどこが売り手なの〜選り好みするほど余裕あるじゃん〜

そのギャップからか、こんな現象が

「就活における親の関与度が上がっている」と感じている企業は58.7%

人材サービス、ネオキャリア調査。

『なんでそんな聞いたこともない会社にするの? それで良いの? 就活を続けて、有名な会社にしてよ』

親の意向によって内定者が内定辞退を申し出てきた経験を持つ割合は51.7%

人事担当者への調査。

それで企業はいま「親対策」に必死

「内定者(または選考中の学生)の内定承諾を親が賛成しているか」を企業が内定者(または選考中の学生)に確認すること

「オヤカク」の実施が必要だと考える企業は58.4%

※オヤカクとは"親への確認"の略称。

お中元、お歳暮の時期に内定者の親に手書きの手紙を添えて、とらやの羊羹を贈っているところも

おはようございます。今の時代は子の就職活動に関して親も勉強するのか~(私の時代はなかったな(^_^;))の朝です。

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