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みんないくつ知ってる?...知らなきゃやばい「海外でやってはいけないこと」

海外のやってはいけないことをまとめてみました。

更新日: 2018年03月17日

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この記事は私がまとめました

日本では当たり前のことでも海外では絶対にNGな行為もあります。注意しましょう

▼休みの日に海外旅行に行く人も多いですよね

仕事や日常のストレスでどうにもならないようなとき、いつもと同じ生活から抜け出したいとき、そんなあなたにおすすめの海外旅行。

海外は、ちょっとありえないような振る舞いをする人や、風変わりな出来事との遭遇のオンパレード。自分を驚かし、こりかたまった価値観をほぐしてくれる、そんな出会いがいっぱいなのが海外旅行なのです。

やっぱり旅行って海外がいいよなぁ 沖縄とかもいいけど、どーせなら バリ島とかハワイとこシンガポールがいいよね

韓国旅行中、どうにかなるてことがわかった頃には最終日だったりするのが海外旅行。また行こう。韓国楽しい。

▼そこで今回は、海外旅行で絶対にしてはいけない事を紹介します

チリでは素手で料理を食べてはいけない

日本ではお酒の席が始まる時に、全員でグラスを掲げて「乾杯!」の合図とともに近くにいる人とグラスをぶつけ合って飲み始めます。

乾杯の音頭は「エギシーゲドレ」。ただしハンガリーではグラスをコツンと合わせてはいけません。

オーストリアとの戦争で相手兵士がハンガリー兵士を倒す度にビールで乾杯したことから、ハンガリーではビールで乾杯するときにコップ同士をつけて音を鳴らすことはしないことになっています。

中国では時計をプレゼントしてはいけない

置時計や財布や靴などは、日本ではプレゼントすることもあると思うのですが、中国では絶対に贈ってはいけない物の一つなんです。

中国では時計は「鐘Zhong」といい、終了するという意味の「終Zhong」と発音が同じ。時計を贈る行為は「送鐘songzhong」といい、死者を看取るという意味の「送終songzhong」と発音が全く同じなため縁起が悪いとされています。

若い人だったりすると、そこまで神経質に思っていない人もいるでしょうが、この「発音(ピンイン)が同じ品」をどうしても贈りたい場合、相手に確認をした方がいいでしょう。

ドバイでは街中でカップルが手をつなぐことを禁止している

ドバイはいろんな意味で話題性の強いところですが、急に建設ラッシュで発展した新しい近代的な部分と、イスラム教などの宗教的な戒律が混ざり合った、複雑な都市ではあります。

すべての公共の場所において、いかなる形であれ裸になること、大音量で音楽を流すこと、男性と女性がキスをすること、そして結婚していないカップルが手をつなぐことを禁止している。

新婚旅行などでいちゃいちゃしたい気持ちがあるのはわかりますが、イスラム教圏は男女の交わりに対して非常に厳しいので注意しましょう。

シンガポールではガムを持っているだけで罰金

公共交通機関でガムを噛むことは罰金の対象になりますが、シンガポール国内へのガムの持ち込みも禁止されています。

エレベーターのボタン、ドアノブ、郵便ボックスなどに、ガムをつけるという悪戯が長い間続いたことで、この法律を定めたようです。

ただし2004年に一部法改正が行われ、医療目的で使用されるのであれば、販売が許可されるようになりました。とは言え、あくまで医療のためだけなので、薬局でしか手に入らないんだそうです。

▼ドイツでは挙手の仕方に注意しよう

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