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タイバニスタッフの新作きた…名作アニメ制作陣が再び動き出した!

あの「TIGER & BUNNY」を作ったみなさんの最新作の情報が到着!!熱すぎる展開ですが,他にも名作アニメを作ったスタッフさんたちが動き出しています。「新世紀エヴァンゲリオン」,「聲の形」,そしてあの「君の名は」のプロデューサーが手がける最新作とは!?テンション上がりながらまとめてみました。

更新日: 2018年03月17日

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バディつながりでタイバニコラボも期待してしまいますね…!

critical_phyさん

「タイバニ」に続くバディシリーズだと…期待しかない新作が発表になりました!

「TIGER & BUNNY」のスタッフ陣による、新たなオリジナルアニメ企画「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」が2018年内にスタートする。

現在、新アニメ企画が進行中の「TIGER & BUNNY」とは別のオリジナル作品で、「掴みどころのない残念なベテラン刑事」ダグ・ビリンガムと、「やる気だけはある残念な新人刑事」キリル・ヴルーベリの刑事コンビの活躍を描くバディ物になる。

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター」などの古田丈司さんが監督を務め、「ワンパンマン」などの鈴木智尋さんがシリーズ構成を担当する。

これは楽しみ…「エヴァ」スタッフがあの名作の続編を制作中!

GAINAX原作、庵野秀明監督によるSFロボットアニメ。2014年11月より株式会社カラーに権利統一。

大災害「セカンドインパクト」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描く。

魅力的なキャラクターと謎が謎を呼ぶストーリーで注目を集め、社会現象になるほどの大ヒットを記録した。1997年3月と7月には劇場版も公開され、2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの公開がスタートするなど、今でも高い人気を誇っている。

『新世紀エヴァンゲリオン』に続くガイナックスの次回作として企画され、2000年から2001年にかけて全6巻でリリースされたOVAシリーズ作品『フリクリ』(共同制作:Production I.G)。

続編となる新作劇場版アニメ「フリクリ2」「フリクリ3」のビジュアルが16日、公開された。キャラクター原案の貞本義行さんが描き下ろしたビジュアルで、廃虚にたたずむネコ耳ヘッドフォンの少女などが描かれている。

アイロンの吐き出す煙がたちこめる街が舞台となり、ヘッドホンの少女・ヒドミが轢かれた夜に、クラスメイトの少年・井出の額から巨大ロボットが出現するというあらすじだ。

貞本キャラデザアニメといえばトップ、エヴァ、フリクリ、オネアミス、ナディア、時かけとハズレなしだからな

これ間違いないやつ…「聲の形」スタッフが送る最新作が見逃せない!

大今良時氏による人気漫画を、京都アニメーションと山田尚子監督がアニメ化した「映画 聲の形」。

聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。

人間は、容易には変われない。しかし、お互いが向き合うことで、関係性を変えることはできる。その歩み寄りが、相手を知ろうとする行為が、ただ未来への扉を開けるーー、そういった力強いメッセージに、多くの読者が共感を寄せ、涙を流したのだ。

京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』のキービジュアルと本予告、そして場面写真が公開された。高校三年生、最後の青春、卒業が近づく2人の少女の繊細な心の機微を切り取った予告映像となっている。

北宇治高校吹奏楽部に所属する高校生たちの青春を描く武田綾乃氏のシリーズ小説をアニメ化した「響け!ユーフォニアム」の新作劇場版。

監督・山田尚子、脚本・吉田玲子、キャラクターデザイン・西屋太志、音楽・牛尾憲輔ら、映画『聲の形』のメインスタッフが集結。

これは感動するのも納得…「君の名は」の脚本家が手掛けた最新作とは?

東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。

国内興行ランキングでは公開から29週連続でトップ10入りを果たし、興行収入250億円を超える歴史的な大ヒットを記録。第40回日本アカデミー賞ではアニメーション作品として初の最優秀脚本賞を受賞した。

『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などの新海誠がメガホンを取り、音楽は若年層を中心に高い人気を誇るRADWIMPSが担当している。そして、プロデューサーには『モテキ』『バケモノの子』『怒り』などのヒット作をプロデュースしてきた川村元気が務めている。

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