1. まとめトップ

国家総合職の面接の志望動機や聞かれることは?倍率と服装はクールビズでOK?

国家総合職の面接の志望動機の考え方や聞かれること、頻出の質問は何か?面接カードの内容や倍率はどうなっている?服装はクールビズで良いのか?について書いてみました。

更新日: 2018年03月19日

0 お気に入り 9090 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

国家総合職の人事院面接の内容は?

【人事院面接とは?】
約20分程度の受験者1人対面接官3人の面接です。1次試験合格発表後に人事院面接カードを印刷できるようになり,あらかじめ,書き込んだ原本を含めた3枚ほどを準備することになります。指定された日に会場へ行き,番号を与えられて前から順に待合室から呼ばれていきます。終了後は,書類記入を終えて帰宅OKとなります。
問われる内容は,非常に基本的なものです。大きく分けて,①頑張った経験,②どんな人か,③(具体的な省庁というよりは国家総合職への)志望動機 の3つです。

評価はA~Eで与えられ,Eとなれば試験不合格です
基本的には,C評価を得る合格者が大半で,AやBを取れれば上位合格を目指すのにかなりプラスになるでしょう。試験合格後に本当の採用面接,官庁訪問があることから,人事院面接はネガティブチェックの意味もあると考えています。公務員としてふさわしい人格であるか否か?ということです。

国家総合職の面接試験はどういう内容なのか?流れはどうなっているのか?というのは事前に理解しておくと良いと思います。やはり国家総合職の面接試験の内容を知っているか?どうかで対策も変わりますし、国家総合職の面接試験の流れを知っていれば、当日もスムーズに振舞える可能性がありますから。国家総合職の面接試験の内容に関しては引用した部分で、国家総合職の面接試験の時間は通常という感じでしょうか?面接官の人数も普通です。したがって、国家総合職の面接試験の内容は一般的な公務員試験の面接とあまり変わらないと思います。しかし、国家総合職の面接試験で聞かれることに関しては当然違います。国家総合職の面接で聞かれることは他の試験種とは違うので、そこは国家総合職の面接対策をして、国家総合職の面接では何を聞かれるのか?というのを予測しておく必要があります。基本的には面接カードからの質問になると思いますけど、面接カードの内容から国家総合職の面接では何を聞かれるのか?は予想しておくと良いのです。また、面接カードの内容以外からも質問はくるので、国家総合職の面接試験で頻出の質問は何か?といったことも考えておくと良いと思います。また、国家総合職の面接の評価基準というのも重要です。国家総合職の面接試験の評価基準は他の国家公務員の面接試験と差はないと思いますけど、受かるためには国家総合職の面接試験の評価基準は重要なので、頭の中に入れておきましょう。でも、やはり国家総合職の面接で聞かれる質問はどういったものなのか?そういったことについてもチェックしておいて、想定質問と回答を考える対策にも時間をかけていきましょう。

国家総合職の面接カードの内容は?

総合職の面接カードはこの3段落構成となっています。

少し字が小さくて見にくいと思うので補足説明からいきます。

[これまでに取り組んだ活動や体験]

達成感があったと感じたり、力を入れてきたりした経験について、どうのような状況で(いつ頃、どこで、誰と等)、どのようなことをしたのか、簡潔に記入してください。

①学業や業務において [3行]

②社会的活動や学生生活において [3行]

③日常生活その他(資格、特技、趣味、社会事情などで関心があること等)において [3行]

[志望動機]

これまでの体験や自分の長所などを踏まえ、国家公務員としてどのような貢献ができるのか、具体的に記入してください。[5行]

[志望官庁]

志望官庁を記入するだけです。(例 | 環境省、文部科学省)

国家総合職の面接カードの内容はどうなっているのか?というと、今後変更がある可能性も考えておくべきですけど、引用したようなものになっています。したがって、国家総合職の面接カードの内容を理解して、対策をしていってほしいと思うのです。国家総合職の面接の日程は5月の後半から6月の中旬にかけてだと思うので、一次試験が終わってから時間はあります。二次試験の筆記の対策もあるので、そう考えると国家総合職の面接の日程はちょっときついのかもしれませんが、国家総合職の面接試験の日程を理解して、国家総合職の面接カードに書く内容を考えていきましょう。やはり面接カードからの質問が頻出です。国家総合職の面接試験で聞かれることはやはり面接カードからの質問が多いので、そこは知っておいてほしいと思います。しかし、国家総合職の面接試験ではそれ以外にももちろん頻出の質問があるので、いろいろな質問を想定しておかないといけないのです。国家総合職の面接で何を聞かれるか?に時間をかけて、対策をしていくことも忘れないでほしいと思います。国家総合職の面接試験の配点はそこそこありますし、国家総合職の面接試験の評価基準においてEをとらないようにしないといけないので、国家総合職の面接対策はしっかりと、時間をかけてやっていってほしいと思います。

国家総合職の面接試験の倍率はどれくらい?

国家総合職の面接試験の倍率はどうなっているのでしょうか?国家総合職の面接試験の倍率は区分ごとに多少差はあるものの、概ね同じような数字となっています。だいたい2倍前後です。高いところで2倍強で、低いと2倍未満となっています。国家総合職の筆記試験の倍率と比べるとかなり低いです。国家総合職の筆記試験の倍率は高い区分では10倍程度のケースがありますけど、国家総合職の面接試験では2倍前後なので、国家総合職はそれだけ筆記重視ということになります。以前と比べたら人物重視になってきている面はありますけど、相変わらず国家総合職は筆記重視と言えます。筆記試験の配点も高いですし、国家総合職が人物重視になってきていると言っても、やはり筆記試験が難しいのです。国家総合職の面接試験の倍率に関しては毎年こういった数字になると思うので、参考程度に理解をしておいてほしいと思います。国家総合職の面接試験についてはそれなりに難易度は高いでしょうけど、倍率はそこまで高いわけではないので、しっかりと準備をして本番までに国家総合職の面接対策をしていくことが重要です。国家総合職の面接の内容や流れもそうですし、評価基準と倍率などの情報についても頭に入れて面接対策をしていきましょう。

国家総合職の志望動機の考え方や面接で聞かれることは?

国家総合職の志望動機を考えるときに必要な要素というのは、何故国家公務員か?ということと、どうして(国家一般職ではなくて)国家総合職か?ということを含めた方が良いと思います。その2つが入っていると、国家総合職を目指した理由が明確になり、面接官も割と合点がいくのではないでしょうか?国家公務員と地方公務員の仕事の違い、国家一般職と国家総合職の仕事の違いについてまずは理解することが必要でしょう。

国家創業職の志望動機を考えるときには、具体的官庁をあらかじめ絞って、そこに焦点を当てた志望動機を作った方が良いかもしれません。国家総合職全体の志望動機といったことを考えると幅が広すぎると思うのです。だから、ある程度細かく絞っていったほうが考えやすいのではないでしょうか?現在、志望している官庁が決まっている人はそれについてのことを書けば良いでしょうし、決まっていない人はこの時点で志望する官庁を考える作業に入っても良いと思います。実際、働くときの官庁によって、任される仕事、やっていかないといけない仕事は大分異なります。だから、具体的にこれをやりたいということを志望動機に絡ませる場合には、やはり志望官庁を絞って、そこで何をしたいか?内を実現したいか?どういう日本にしていきたいのか?ということを考えて盛り込ませれば良いのではないでしょうか?国家公務員の志望動機はやや考えるのが難しいですけど、思いつかない人はそういう感じで細かく絞っていくと、より作りやすくなると思います。

国家総合職の面接の志望動機の考え方はどうなっているのでしょうか?国家総合職の面接の志望動機については面接の中心となるものなので、面接に臨むにあたって、きちんと考えておかないといけないでしょう。公務員試験の志望動機というのは、たいていのケースで特定の仕事に絞って、それをやりたいから、それに興味があるからという形で志望動機を作る例が多いと思います。国家総合職の面接の志望動機に関しても特定の官庁に絞ってしまい、そこから志望動機を考えた方が作りやすいかもしれないです。国家総合職の面接の志望動機と言われても漠然としていて、なかなかいいものができないと感じている人もいると思いますから。国家総合職の面接の志望動機が思いつかないという人はそういう感じで、特定の領域に絞って考えると良いと思います。国家総合職の面接の志望動機の例はいろいろありますけど、省庁ごとに考えた方が浮かびやすいと思いますから。ただ、国家公務員ということ、そして国家総合職であるということは国家総合職の面接の志望動機の考え方の中で入れた方が良い気がします。国家総合職の面接の志望動機が思いつかない人もそこは覚えておきましょう。そして、国家総合職の面接で聞かれることに関してはリンク先に載っています。そこから国家総合職の面接の聞かれる質問について調べておくと良いでしょう。国家総合職の面接では何を聞かれるのか?これは完全に予想するのは難しいですけど、インターネットで調べればいくつか情報が出てくるので、それを参考にすると良いです。国家総合職の面接では頻出の質問もあるとは思いますけど、やはり面接カードからの質問が多いです。それ以外でも国家総合職の面接では聞かれる質問がいくつかあるはずなので、何を聞かれるのか?というのは国家総合職の面接対策をするうえで必要なこととして覚えておきましょう。

国家総合職の面接での服装はクールビズで良いのか?

公務員試験の面接試験における服装は、やはり指定されたものがあればそれを最優先に考慮すべきです。ただ、クールビズでも良いという試験では、クールビズを指定しているわけではなく、「クールビズでも良いですよ」と告知しているに過ぎません。

時期的に公務員試験の面接試験は、暑い時期に行われることが多く見られます。官公庁でも地方自治体でも、職員がクールビズ通勤をしているのに採用試験の受験者にスーツ着用を義務付けるのは酷だという考えがあるのかもしれません。

その一方で、やはり公式な就職試験の一種である公務員試験の面接試験にあたって、服装を簡素にしたり、クールビズのような軽装が適切かという点は、採用する側でも考えが分かれる点だと思います。

公務員試験の面接試験でクールビズOKでもスーツで正装すべきかという点については、受験者の間でも賛否が分かれる点です。各自が受験する志望先によっても、評価基準に含まれているかどうかは違いがあるかと思います。

受験案内には「クールビズでお越しください」と書いてあったが、ワイシャツ、ノーネクタイだったのは半数ほど。昨年の経験から、面接官も皆クールビズだったので問題なかろうと思い、自分はワイシャツ、ノーネクタイで行った。受付の人事院の方もチノパン、ポロシャツだったので、そんなに気にする必要はないのかな、と。

国家総合職の面接での服装はどうしたら良いのか?というのは悩むと思います。国家総合職の面接での服装が合否の基準にかかわるのはその通りかもしれないが、国家総合職の面接での服装でクールビズを着ることが評価を下げることは通常ないでしょう。国家総合職の面接ではクールビズでお越しください的なことが言われているようなので、国家総合職の面接での服装はクールビズで問題ないという扱いになると思います。ただ、仮にそういった周知がなかったときには、自らの判断で国家総合職の面接での服装をクールビズにするのは危険です。国家総合職の面接の日程は毎年暑い時期で、国家総合職の面接の日程からしてクールビズが妥当ではあるものの、指定されていないことをするのは問題かもしれないという認識は重要で、面接のときにもイスがそこにあったとしても、「おかけください」と言われるまでは座ってはいけないといった暗黙の了解があるわけで、そこが国家総合職の面接での服装でも適用されると考えた方が良いと思います。恐らく国家総合職の面接での服装はクールビズで良いとは思いますけど、そこは注意点として覚えておいてほしいのです。国家総合職の面接の時期は暑いですから、クールビズでも暑いというのは言えると思います。ちなみにシャツは半袖で良いのか?ネクタイはしないでも良いのか?というと、クールビズという概念から言うと、国家総合職の面接での服装ではシャツは半袖で、ネクタイはしないでも良いとは思いますけど、長袖のシャツに、ネクタイをした格好の方がより丁寧というのはあるかもしれないです。

1