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上司が嫌いで合わない!鬱で辞めたい!人間関係が苦痛で行きたくないときの対処法は?

上司と合わない、嫌いで辞めたい、行きたくない、鬱になる、転職したいと思っている人、会社の人間関係が苦痛で大変という人の対処法について書いてみました。

更新日: 2018年03月22日

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この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

上司と合わないことは普通に起きうること

上司との人間関係が破綻していました。それは僕にとって生まれて初めての経験でした。

これまで上司に嫌われた事がほとんどなく、どちらかと言うと可愛がってもらってきた立場でした。ですが上司が変わった結果、僕はどちらかと言うといびられる事になりました。

繰り返される嫌がらせに、いつ手を出してしまうかわからない状況にまで陥っていました。

当時を知る人に言われたんですが、僕は夜に眠ったまま壁を蹴飛ばして、とんでもない暴言を吐きながら暴れていたそうです。それだけのストレスを抱えていました。

僕は基本的に能力が高くありません。だから新しい職場に行くと結構怒られます。ミスも多い方です。

でも僕は新しい職場では怒られても苦じゃありませんでした。それは何故かと言うと、上司が尊敬出来る人だったからです。

怒られても「次頑張ろう」と思えました。だからガンガン頑張る事が出来たんです。どれだけ怒られても、どれだけきつい仕事でも、嫌になる事はありませんでした。

会社で働いていると上司と合わないと感じることは多くあると思います。上司と合わないとイライラしたり、ストレスを抱えることになります。人間関係というのは上司と合わないということに限らず、いろいろな面で問題を生じさせます。友達という言葉がありますけど、これは要は自分と気が合う人が友達になると思うのですが、友達は選べますから、気が合う人たち同士でつるむことができるのです。でも、上司は選べないので、どうしても上司と合わないで辞めたいと思ったり、鬱になったりすることがありえるのです。つまり、選べないということによって、上司と合わないということが起きることになります。上司と合わないで鬱になるようなケースはかなり稀かもしれませんけど、ストレスを感じている人は多くいると思います。上司と合わないでイライラする人は日常茶飯事でしょう。人間関係を選べないことによって、こういうことは起きるので、どの会社でも少なからず起きていることなのです。上司が嫌いな人は態度に出ると、それが何らかの影響をもたらす可能性があり、自分の立場にも関係してくることがあるので、気を付けてほしいですけど、上司と合わないときに改善をする方法がなかなかないというのも問題なのです。上司が嫌いならば無視をするという方法もありますが、仕事をしている状況では無視を突き通すことは現実的に難しいと思います。上司と合わないでイライラしたり、ストレスを感じているときには辞めるという選択肢もありと言えばありですよ。上司と合わないと辞めたいと思う人も多くいるでしょうけど、要は合わない上司がダメなだけで、合う上司もいるはずですから。それを探すというのも解決策の1つです。

上司と合わないときにはどうする?他人に悪口を言ってはいけない

あなたが上司と合わないと感じてしまうと、その上司の悪い部分や嫌な部分というのが次から次へと見えてくるようになるものです。

そのこと自体には大きな問題はないのですが、考え方を間違ってしまうと自分自身の評価も下げてしまいかねないので注意が必要になります。

しっかりと考えておかなくてはならないのは上司の悪い面を表立って否定しないということです。これは、会社という社会の中には色々な人がいるからです。

例えばあなたが同僚に合わないと思っている上司の悪い面を話したとします。

同僚は同調してくれる場合もあれば反論したり、あなたを抑えてくれたりと色々な反応のパターンを取るはずです。

その反応については同僚の行動として捉えればごく自然な事なのですが、仮にあなたと合わない上司とその同僚の会話の中であなたの話題が出たとします。

その時にあなたが同僚に話した内容が一部でも漏れてしまうと大変です。また、同僚が他の誰かとあなたの発言について会話をしていたとします。

それを違う誰かが聞いてしまった場合、それが何処に広まるかはもうあなたの制御できる範囲を超えています。

このように、いつ、どのようなパターンであなたの発言が合わない上司本人やその上司と繋がる誰かに漏れ伝わるかわからないということです。

会社の人間関係でつまずくと行きたくない気持ちが強くなります。会社の人間関係は本当に苦痛でストレスを生む原因になりますが、その代表格は上司かもしれません。上司と合わないと感じたときにはその上司の悪口や愚痴を誰かに話すこともあるかもしれませんが、結構リスクなのです。というのも、その悪口や愚痴がどこに漏れるか?分からないからです。自分がいないときに、同僚などが自分から聞いた上司の悪口を上司に報告して、その同僚が評価を上げるみたいなことがないとは言えません。だから、上司が嫌いでストレスが溜まっていると感じても、それは少なくとも社内の人間には言わない方が良いかもしれないです。同じくその上司を嫌っていると確信できる人間ならば良いかもしれませんが、そうじゃない人に話すのは危険だと言えます。でも、上司と合わないで鬱になったりする人もいるので、そうなる前に誰かに相談することは重要です。上司が嫌いで鬱になっているという人もいると思いますから、上司から嫌がらせをされるとか、パワハラを受けるということも考えられます。そういうときには上司が嫌いでさら鬱になる可能性もなくはないので、できるだけ信頼ができる人に相談をするというのも、状況を改善するための1つの手段にはなります。やるべきなのは相談であって、悪口や愚痴ではないということです。特に上司と合わないで辞めたいとまで考えているときには、かなり深刻な状況なので、誰かに相談することは重要だと言えます。

上司の上司に相談するというのも1つの手段

合わない上司と議論で負けたけれども絶対に自分の意見が正しいと思う時は、上司の上司に相談してみてはいかがでしょう。上司の上司なら、公平な目でものごとを判断してくれるはずです。「それはあなたの方が間違っている」と言われるかも知れませんが、合わない上司の言い分に間違いがあるならいさめてくれるでしょう。人間関係の修復は、客観的な目で見てくれる人がサポートしてくれると改善できるケースが多々あります。

上司と合わないときには上司をコントロールできる人に相談してみるというのが重要です。それが上司の上司なのです。上司の上司と話ができるような機会があるならば、自分が抱えている上司に対する悩みを明かして、その上司の上司から、上司に対して諫言をしてもらえる可能性があるので、そうすれば上司と合わないときの苦痛も和らぐ可能性があります。上司の上司が使えない可能性もあるので、状況が変わらないかもしれませんが、上司が嫌いで苦痛を感じているときにはそういった対策もあるというのは知っておきましょう。やはり上司も自分より立場が上の人間に言われると、素直に聞き入れてくれる可能性がありますから。したがって、上司が嫌いで鬱になりかけているとか、上司が嫌いで会社に行きたくないと思っているような人は上司の上司を利用して、そこから状況を改善するという手を使うと良いかもしれないです。上司と合わないで鬱になるような深刻なときには、会社を退職するという方法もありますけど、まずは上司をなんとかするという方法を実践して、状況を変えていくと良いのではないでしょうか?

上司と合わないから転職する人は多い?

アンケートで回答が多かったのは、「仕事だと割り切って普通に接する」で、61.4%です。次に多かったのは、「できる限りかかわらない・話さないようにする」で55.4%でした。

3番目に多い回答は、「異動・転職した」で19.3%、更に「ほかの上司や部署に相談した」が13.3%と続きます。そのほか、「嫌だと思うことを直接上司に言った」(10.8%)や、「上司の良いところを見つけようとした」(9.6%)といった回答もありました。

「上司が嫌い」で異動や転職したケースが19.3%に上り、問題改善の対処法の一つとなっているようです。一方で、「ほかの人に相談する」や、「上司に問題点を指摘する」、更に「嫌いだと感じる上司のいいところを探す」という回答も出るなど、さまざまな方法で改善しようとしているようです。

「会社を辞めたい!」「転職したい!」と結論を出してしまう前に、対処法を自分なりに見つけることも大切と言えそうです。

上司と合わないから会社を辞めたいと思っている人は多くいるのでしょうか?実際、上司と合わないから転職したいとか、転職を考えているという人はいるかもしれませんが、上司と合わないときの対策として転職を実行した人は、アンケートによると約2割となっています。つまり、2割の人は上司と合わないときに転職をするという方法で凌いだということになるのです。転職を実際にした人が2割なので、上司と合わないから転職したいと思っている人はもっといると思います。上司と合わないから辞めたいと思うくらいに悩んでいる人は多くいるということなのでしょう。上司と合わないから転職したいと思って実行できる人は少ないかもしれませんけど、上司と合わないときの対策として、会社を辞めるというのも1つの手です。それによって状況が改善することもあるので、今の会社に居続ける限り、状況が変わらないと思っている人や自分がダメになると思っている人は、思い切って退職をしてみるというのも考えてみると良いのではないでしょうか?上司が嫌いで苦痛を感じでいる人は、会社に行きたくないと思っている人も多いはずで、上司と合わないから会社に行きたくないと思うほどというのは相当深刻だと思うので、早急の対策を考えておいた方が良いと思います。

上司が嫌いで退職する場合には理由は黙っておく?

もし、辞めることを決意したら、会社に退職の意思を伝えなければいけません。その際、退職理由についても聞かれることでしょう。その時、「上司が嫌い」という理由を会社に告げる必要はあるのでしょうか。

辞めるのだから言いたいことを話してスッキリしたい気持ちもあるかもしれませんが、感情的な理由を退職理由に挙げることは控えた方が無難です。転職先でも、取引先や人脈に何らかのつながりがあって、退職理由が伝わってしまうこともまったくないとは言えません。

更に退職の意思を告げた後、上司とギクシャクした関係になる可能性も。仕事の引き継ぎがスムーズにいかず、更にストレスを抱えることも考えられます。

退職理由は「家庭の事情」などに留めて、詳細に言わなくても構いません。辞めると決めた以上は円満に退社して、転職先で成長することに意識を切り替えましょう。

面接でも退職理由についてはよく聞かれますが、自分から上司の不満を話すのは避けましょう。なぜなら、面接官は「自社に入社して活躍してくれる人材か」が知りたいのであって、元上司の不満を聞きたいわけではないからです。会社や上司の不満話をしてしまうと、面接官によっては「会社や組織に向かない人」と評価する可能性もあります。

転職先で求められていることは「入社後の活躍や成長」なので、自分が発揮できる能力や、意気込みや目標といった熱意を伝えるように心掛けましょう。退社理由を尋ねられたら、「前職(現職)の上司が嫌い」ではなく、「転職先に入社することで実現したいこと」など、成長につながる前向きな言葉で答えるのがポイントです。

辞める決意が固まった後は会社に退職意思を伝えることになりますね。

当然「何故辞めるのか?」

と退職理由聞かれることになります。

その時に「上司が嫌いだから」とバカ正直に会社に理由を告げる必要性はありません。

辞める気持ちが固まると、全部スッキリ言いたい気持ちになるかもしれませんね。

でもあまりにも感情的な退職理由はリスクがあります。

無難に「他にしたい仕事が出来た」などの理由にするべき。

何故なら、転職先での人脈が繋がっていき、退職理由までも伝わってしまう可能性があるからです。

また、退職意思伝えた後に合わない上司ギクシャクするのも大変です。

退職日まで引継ぎで1-3ヶ月ほど上司には一緒に仕事をしないといけません。

その引継ぎがスムーズ進まないとストレスを抱えるだけですからね。。

退職理由として他には「家庭事情」などにしておき、詳細に伝える必要ありません。

辞めるにしても円満退社目指すのが良いですよ!

上司が嫌いで退職をするときには退職理由として、上司と合わないとか、そういった理由は言わない方が良い気がします。それは今勤めている会社を辞めるときも、新しい会社に就職するときもそうです。それを言うと、それが原因で仕事に影響する可能性があるからです。今の職場を止めるときに上司が原因だということを伝えると、その会社と仕事をするときに影響があるかもしれませんし、転職をしたいときに面接で前職を辞めた理由で上司と答えると、採用される確率はかなり低くなります。したがって、上司と合わないで辞めたいと思ったときに上司が原因だということはできるだけ言わない方が良いのです。特に転職先の面接で上司が原因で会社を辞めたいと思ったというと、かなりの確率で不採用だと思うので、上司が嫌いで会社を辞めたいと思っても、その気持ちは心の中にしまっておいた方が良いのです。上司と合わないで鬱になるレベルまで仮にいったとしても、次のことを考えるならば、我慢をした方が良いと思います。もう会社で仕事をしないと断言できる人ならば良いかもしれませんけど、まだ会社でやとわれて仕事をする人ならば、上司と合わないことや会社での人間関係で苦痛を感じていたとしても、それを言うと、転職先でまたすぐに辞めるんじゃないか?と思われる可能性がありますから、会社での人間関係が苦痛だったというのは、上司に限らず言わない方が良いのです。上司と合わないで退職するというときにはこういったことは覚えておきましょう。

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