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人気のレーザー脱毛!医療レーザー脱毛とサロン脱毛の違いは?おすすめ脱毛方法紹介!

効果が高いと言われている人気のレーザー脱毛ですが、美容外科のレーザー脱毛とサロンのレーザー脱毛は違いがあるのは知っていましたか?おすすめの脱毛方法をまとめてみました。

更新日: 2018年06月14日

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この記事は私がまとめました

レーザー脱毛とは?

脱毛、担当してくれるお姉さんが一本のムダ毛も逃さへんぞ!みたいな気迫でメチャクチャ丁寧に施術してくれる人だったのでとても嬉しいしなんだかトクした気持ちになっている。キワキワんとこまでガンガンレーザーあててくれるから飛び上がるくらい痛い!けど嬉しい!!という難しい気持ち

レーザー脱毛は、エステサロンではなく、医療機関である整形外科の医師が行うことにより、安心した脱毛を可能とします。

傷つきやすいゾーンのレーザー脱毛は涙が出るくらい痛いとのことです。

今日はじめてレーザー脱毛しました。痛かったけどおれはもっと痛いの知ってるから大丈夫。

医療脱毛とエステ脱毛は違う?

医療機関で医者や看護師が施術する脱毛と、エステサロンでエステティシャンが施術する脱毛という違いがあります。

医療脱毛

医療脱毛は通常「レーザー脱毛」と呼ばれる脱毛方式を使います。
これは医療機関でしか使うことができず、効果も強烈です。

エステ脱毛

エステ脱毛は「フラッシュ脱毛」と呼ばれる脱毛方式がメインですね。
脱毛サロンごとに名称は色々違ったりしますが、基本的な仕組みはほぼ同じです。

こちらはレーザー脱毛と比べると効果は劣りますが、もちろん効果がないわけではありません。

医療脱毛のメリット・デメリット

医療脱毛のメリットは完璧つるつる、つまり永久脱毛を実現できることです。

「絶対につるつるにしたい!ちょっとでも産毛がある状態は許せない!」

そんな人は医療一択でしょう。

デメリットとしては、医療機関だけにエステ脱毛のようなキャンペーン割引を滅多にやっていないということ。
最初からそれなりに大きな金額を用意しなければいけないところが多いですねー。

あと、「効果が強いから医療脱毛はメチャクチャ痛い」という俗説が流れていますが、これはある意味嘘ですね。
エステでも痛い場合もありますし、医療でもあまり痛くない施術もあります。

ただ、全体の傾向として、医療脱毛のほうが痛いのは確かです。
その代わり、医療脱毛は表面に塗る麻酔をしてくれるところもあります。

また、脱毛方式以外にも、しっかり冷却するなど施術する人の腕前や意識にも大きく左右されますね。
歯医者でもめちゃ痛いところとあまり痛くないところがあるようなものです。

だから、医療だと言って過剰にビビる必要はない。
怖ければ表面麻酔をしてくれるところに行けばいいだけです。

※出典 医療脱毛とエステ脱毛の違い。効果は全然違う?どっちがいいの?

医療レーザー脱毛の種類

ダイオードレーザー

他のレーザー脱毛ヘッドと比べて照射範囲が広く、短時間で効率よく脱毛することが可能です。痛みも少なく低刺激で安全にケアができます。

アレキサンドライトレーザー

冷却風や冷却ガスを皮膚に吹き付け、冷却しながらレーザーを照射します。皮膚を冷却しながらレーザー照射するため、痛みが軽減されます。また、レーザー照射時にジェルが必要ないので、ジェルによるアレルギーが起こりません。

ロングパルスヤグレーザー

色素に吸収されるレーザーの中ではもっとも波長が長く、深達度が高いという特性があるので、より深部までレーザーエネルギーが届きます。男性の濃いヒゲや色黒の人、Iライン、Vラインなどの脱毛にも効果的です。

YAGレーザー

アレキサンドライトレーザーなどはメラニンに反応してしまうため、日焼けした皮膚には使えない場合があります。しかし、YAGレーザーは日焼けしてかなり色黒になった肌の場合にも使えるレーザーです。こちらも色素の濃い毛に適したレーザーです。

ライトシェア・デュエット

他と比べてほとんど痛みがないのが特徴。吸引によって皮膚を伸ばしてから、毛のメラニンだけを選んでレーザー照射ができるので、レーザー出力が弱くても効果的な脱毛作用を得ることができます。また、照射面積も広いので従来と比べて3分の1ほどの時間で施術が可能です。

G-MAX

皮膚への影響が少なく、色黒や日焼けをした人でも安心して治療が受けられます。また硬く毛根が深い毛やデリケートな肌でも照射が可能。治療が短時間でできるのも特徴です。

医療脱毛が受けられるクリニックをご紹介

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