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札幌発祥の人気カレー料理スープカレー

札幌発祥で、普通のカレーより汁気が多く、揚げ野菜を入れて食べやすい汁料理にしたスープカレーのご紹介。

更新日: 2018年03月18日

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この記事は私がまとめました

辛い物大好き筆者です。

moepapaさん

スープカレーとは

スープカレーは、日本のカレー料理のひとつ。札幌の発祥であり、そのヒントになったのは中国・朝鮮の薬膳スープ、南インド・スリランカ・インドネシア・タイなどの汁気の多いカレー等である。

1971年に札幌市中央区の喫茶店「アジャンタ」が発売した薬膳カリィがオリジナルとされる。1993年に白石区・本郷通商店街の「マジックスパイス」がそれにソトアヤムというインドネシア料理のエッセンスを加えて「スープカレー」と名付けて売りだしたところ、行列ができるほどの人気店となり、注目された。2002年にはスープカレー店が同市に200店以上も乱立し、スープカレーブームが起こった。2003年、神奈川県の「横濱カレーミュージアム」にマジックスパイスが出店したことにより、スープカレーが全国的に知られるようになった。

東京・大阪・名古屋・福岡などにも札幌由来のスープカレー店が開店しており、CoCo壱番屋のようなカレーチェーン店も冬季限定商品として全国的に発売している。レトルト商品や家庭用の「スープカレーの素」もベル食品やハウス食品などによって全国的に発売されている。

「スパイスの効いたさらさらのスープに大きな具材が特徴」である。札幌のスープカレーに共通する特徴を挙げると次のようになる。
牛や豚などの肉や骨、野菜から取ったダシに、スパイスペーストを合わせてスープを作る。「トマト系スープカレー」では、フォン・ド・ボー(仔牛のダシ)を使ったり、炒めたバジルとその香味オイルをたっぷり浮かべることが多い。イタリアンやフレンチを学んだ「カレー食堂 心」のオーナーシェフにより採りいれられた。

様々なスープカレー

スープカレーは普通のカレーに比べて具材、特に野菜類などを大きいまま入れて煮て盛り付けているところが多いです。

汁分が多いので、よいダシも出て、魚介具材が大変人気です。特に本場北海道が海鮮の宝庫なのもあり。

評判

この前、11日に札幌行って、遊んできた・:*+.(( °ω° ))/.:+ ラーメン、スープカレー美味かったー(∩´∀`)∩ワーイ また行きたいなー(´ー`) pic.twitter.com/nEowZZVXd6

結局、お昼も夜も スープカレー これは お昼。 トッピングの 黒豚とゴルゴンゾーラのコロッケが、美味い☀️ pic.twitter.com/qyn494M8IR

職場のまかないテイクアウト笑 スープカレー辛ウマ。 ほんま働いてる店のカレー美味い笑 pic.twitter.com/mrjlQejWWt

お腹いたい。 昼に食べた辛いスープカレーのせいでお尻の穴まで辛い(笑)つらいじゃなくてからいだよ(笑)

今日は急遽決まったライブを南青山でやり終えて、帰りに地元高円寺でシンガーソングライターのisao氏とスープカレー&ビールでトリップ。 やはり今日は良い日になりました!笑 pic.twitter.com/IQeAi6ieUd

男3人で名古屋! PARCOで軽く買い物した帰りに、スープカレーのばぐばぐ行ってきたよ! 最高に美味かったです、はい。 pic.twitter.com/u8JKz4hPus

スープカレー動画

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