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広瀬すず「宝物のような作品」…『ちはやふる-結び-』が公開!

2018年3月17日(土)、人気漫画を映画化した『ちはやふる -結び-』が全国公開され、TOHOシネマズ六本木では出演者が登壇、監督から出演者に卒業証書が渡されるサプライズもありました。

更新日: 2018年03月18日

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dat_naviさん

■人気シリーズがついに完結

人気漫画を映画化した完結編「ちはやふる 結び」が3月17日、全国307スクリーンで封切られた。

漫画家・末次由紀氏による累計発行部数2200万部の原作をもとに競技かるたにすべてを捧げた高校生たちの青春を描く同作。

前作から2年後を舞台に、高校最後の全国大会を目指す綾瀬千早(広瀬)ら瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれる。

■広瀬すず「宝物・仲間に出会えた」

広瀬すずを筆頭に、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、松岡茉優、小泉徳宏監督らは、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでの舞台挨拶に立った。

「すてきな仲間に出会えたなと思います」「私は人に相談するタイプじゃないんですが、仕事以外の話を相談するぐらい、友達を通り越して、家族。それと同じ感覚になる」と明かした。

「ここにいるみなさんと本当の仲間になれたことが、自分の中の支えになっています」と万感の表情を浮かべていた。

大きく成長したキャスト陣を見守った北島直明プロデューサーは「みんな、やり切ってくれました」と感無量の面持ち。

■まるで卒業式のような雰囲気で…

イベントでは役者全員が胸元に花をつけ、上白石萌音は「それを観たら一気に実感として寂しさが押し寄せてきた…」としんみり。

新田は、「僕は新を卒業できるのかなあ……と思いました」と切り出し、「いつまでも初心を忘れずにという思いを名前に込めたので。卒業してもこの思いを忘れないでいたい」と述懐した。

野村は「映画というものはずっと同じメンバーではできないので。これからまた一緒に仕事をするメンバーもいると思いますが、この『ちはやふる』から卒業したくないです」と真剣に述べる。

■監督から出演者へサプライズが

シリーズ完結ということで、舞台挨拶は“卒業式”のような形で進行。終盤は、キャストへのサプライズとして卒業証書授与が行われ、小泉監督から一人一人にメッセージと卒業証書が贈られた。

監督が撮影での苦労を労うと、共演の上白石萌音(20)、優希美青(18)、清原果耶(15)らは涙。

感謝の気持ちが読み上げられると、卒業証書を受け取った広瀬は小泉監督とハグを交わし、清々しい表情を見せた。

卒業証書を受け取った広瀬は「寂しいを通り越して、むしろ気持ちいい」と胸中を吐露。

「この役を演じることで、みんなと本当の仲間になれたことが何よりも嬉しい。この仲間は家族のよう。そして、この作品が大好きです。私たちの手の届かないところまで広がっていってくれたら」

■涙、涙の卒業式に

小泉監督からのスピーチとともに、卒業証書を手渡される。清原、上白石は涙を見せ、監督から「あなたはとても泣き虫ですね」と言われた結城も証書を手渡されながら涙。

松岡は「自分が思ってるよりももっとすごい人です。多分、自分のことを過小評価してるんじゃないでしょうか」と指摘され、苦笑。

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