1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

8年ぶりの新薬も…まだまた注意が必要な『今年のインフルエンザ』

有名人の発症、病院内での集団感染などまだまた予断を許さない今年のインフルエンザ。8年ぶりに新薬も登場し効果が期待されています。

更新日: 2018年03月18日

9 お気に入り 11700 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・枝野代表がインフルエンザで当面の活動休止を発表した

立憲民主党の枝野幸男代表がインフルエンザと診断され、党務などの活動を当面休止することになった。

・芸能界では橋本マナミがバイキングを欠席

橋本マナミが16日放送の『バイキング』(フジテレビ)をインフルエンザで欠席した。

同日、自身のブログを更新した橋本はファンからの心配の声に「みなさんありがとうございます!!」と感謝をつづっている。

橋本は、ブログで「インフルエンザになっしまいました」と体調不良だったことを明かし、「あまり具合が悪いというのは好きではないので内緒にしようと思っていましたが仕事を休む理由として言わなければいけないので」と報告。

「自分には体力がものすごくあるとおもっていて無理をしていたのが原因かと思います」と多忙な日々の生活を振り返り、「疲れてるのにめっちゃ運動しに行ったり、、、体を痛めつけてたぁ反省してます。本日もバイキングおやすみしていたりほんとにすみません」と謝罪した。

・まだまた予断を許さない今年のインフルエンザ

北海道枝幸町の病院で、入院患者と職員合わせて31人がインフルエンザに集団感染し、患者の男女4人が死亡していたことがわかった。

その後も感染者は増え、9日に感染者と同室の他の患者に対して予防薬を投与したが、感染拡大は食い止められず、13日までに累計感染者数は患者23人、職員8人に上った。

4人の直接的な死因は老衰などだったが、うち3人はインフルエンザの感染が影響した可能性があるという。

道保健福祉部医務薬務課によると、「道内の病院で、インフルエンザの集団感染で、これほどの規模の患者数は聞いたことがない」として、感染経路や死因などとの関連を調べている。

・「花粉症急増」の一因としてインフルエンザの影響も考えられるという

日本気象協会の発表によると、関東地方の一部では早くも1月23日に花粉の飛散が確認されており、広い範囲で昨シーズンの飛散量を上回る見込み

その一因として考えられるのは、昨年末から今年にかけて猛威を振るったインフルエンザの影響だ。三茶おはな耳鼻科の松尾有希子院長が指摘する。

「今年は患者さんの数も増えていますし、例年に比べて症状がひどい方が多い。インフルエンザや風邪が完治しておらず、それに伴う様々な症状を抱えているのに、間髪入れずにスギ花粉の飛散が増えてきてしまったことが理由として考えられます。」

さらに逆のパターンも

インフルエンザの症状を「花粉症だろう」と思い込むことで受診や初期治療が遅れてしまい、インフルエンザが重症化してしまう可能性はあると考えられます。

・8年ぶりのインフルエンザ新薬も登場している

インフルエンザが完治しないまま花粉症にかかる人も多く、免疫力が落ちているため、アレルギー症状が強く出て気管支炎になるケースもある。

そんななか、塩野義製薬が錠剤を1回飲むだけで効果が期待できるという抗インフルエンザ新薬『ゾフルーザ』を3月14日に発売し、話題になっている。

「ゾフルーザ」は、画期的な新薬を早く実用化するため、審査期間を短縮する制度が適用され、スピード承認されました。

・期待の声も多い

1 2