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見ると写真を撮りたくなる!?「カメラ女子」が登場する映画

カメラ女子(女性カメラマン)が登場する、映画5作品のまとめ。宮崎あおいがカメラ女子「ただ、君を愛してる」、ジュリア・ロバーツがカメラマン役「クローサー」、人気アニメの劇場版「たまゆら 卒業写真 第1部」、マンガ原作「東京シャッターガール」&「金沢シャッターガール」。

更新日: 2018年10月17日

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aku1215さん

◆『金沢シャッターガール』(2018)

出典eiga.com

監督:寺内康太郎
脚本:佐上佳嗣、寺内康太郎
原作:桐木憲一

桐木憲一の同名漫画が原作、金沢市を中心に石川県内で地元の高校生をキャストに起用し全面撮影された青春ドラマ。

新しい環境になじめず思い悩む女子高校生の心の成長を描く。

北陸新幹線開業にともない変化していく金沢の町と思春期の少女の成長を重ね合わせて映し出す。

金沢シャッターガールを観たわけで、こんな映画を観せやがって。 おもしれーじゃねーか。 嫉妬したよわしは。

《青春は財産?宝石?それとも》 金沢シャッターガール。主に鶴来駅がメインも、金沢のあらゆる場所があって最高。しかも、まさかの西金沢駅まで…。 又、青春とは財産か?宝石か?それとも他の何か?と感じた内容の映画でした。

◆『たまゆら 卒業写真 第1部』(2015)

監督:佐藤順一
脚本:山田由香、ハラダサヤカ
原作:佐藤順一
出演:竹達彩奈、阿澄佳奈、井口裕香、儀武ゆう子、茅野愛衣

これまでにOVAやテレビシリーズで人気を博してきた「たまゆら」の完結編となる4部作の第1部。

高校入学を機に亡き父親との思い出が詰まった広島県竹原市へ戻ってきたヒロイン沢渡楓と3人の親友たちとの物語も最終章。高校3年生となり、進路などに揺れる4人の高校生活最後の1年がつづられる。

原作と監督には、「たまゆら」シリーズ作品に携ってきた佐藤順一。竹達彩奈、阿澄佳奈、井口裕香、儀武ゆう子らが声を担当する。夢に思いをはせるヒロインたちのみずみずしい姿と成長が見どころ。

最後に「たまゆら~卒業写真~第1部 芽-きざし-」を観た。広島県竹原市を舞台に、カメラ少女と仲間や家族や町の人たちの織り成す物語。高3になった主人公が迎えた心の変化を、抒情感たっぷりに描いていて、観てる方もやさしい気持ちになれる映画 pic.twitter.com/wbZQD6elPa

『たまゆら~卒業写真~』 この時期だから見て欲しい 進路選びも青春だったんだよねw pic.twitter.com/uTT6vHnT5R

◆『東京シャッターガール』(2013)

監督:手塚眞、コバヤシモトユキ、寺内康太郎
出演: 夏目あおい、田中美麗、藤井武美

桐木憲一原作のコミックを実写映画化。テレビアニメ『ブラック・ジャック』の手塚眞、フォトグラファーのコバヤシモトユキ、「マリア様がみてる」の寺内康太郎がそれぞれオリジナルストーリーを監督したオムニバス。

写真部に所属する女子高生・歩が、カメラを手にさまざまな町に赴き、その住人たちとの触れ合いを経て成長する姿を三つの短編でつづる。

Go!Go!ぱわふる学園の夏目あおい、SUPER☆GiRLSの田中美麗、『悪の教典』などの藤井武美が、それぞれ同じヒロインを演じるというユニークなキャスティングを敢行している。

久しぶりに どっぷり1日、映画「東京シャッターガール」。 綺麗な台詞がいっぱい、高校生に見てもらいたい 

「東京シャッターガール」の映画、面白かった!二番目の話が一番好き!夢路も二番目の田中美麗ちゃんが一番かわいかったしね。(´▽`)三番目の夢路は酷い。(>_<)言ってみれば、高校生が写真を撮っているだけの映画なんだけど、不思議な雰囲気があって、良かったです。 #東京シャッターガール

◆『ただ、君を愛してる』(2006)

監督:新城毅彦
脚本:坂東賢治
出演:玉木宏、宮﨑あおい、小出恵介、黒木メイサ

「いま、会いにゆきます」の市川拓司の原作を、玉木宏と宮崎あおい主演で映画化した切ない恋物語。2003年に公開した「恋愛寫眞 Collage of Our Life」のアナザーストーリー。

大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。

サビ部分の一節から作品タイトルが決定したという、大塚愛による主題歌も魅力。

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