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新生活前に抑えておきたい‥「引っ越し・節約術」7つのポイント

新生活を迎えるにあたり「引っ越し」を検討してる人も多くいます。引っ越しでは、なるべく費用をかけないようにしたいところです。新生活前に絶対に抑えておきたい「引っ越し・節約術」をまとめました。

更新日: 2018年03月20日

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kyama77さん

●新生活を迎えるにあたり「引っ越し」を検討してる人も多い?

3月に入り、新年度を迎えるに当たって、引っ越しを控えている人も多いのではないでしょうか。

3月末入居に伴う引っ越し枠の争奪戦は経験した人でないとわからないくらい、想像を絶するものがあります。

てか今年中に引っ越しを目標にしてるから節約せななぁ

さて、私は荷造りをしなければ… やっぱり引越ってお金かかるなぁ…しばらく節約だわ

引っ越しで10万20万が吹き飛んでいくと、普段100円のジュース我慢したりして必死に節約生活を送ってるのが虚しくなるわ

来月から節約生活になるだろうけど、削るなら食費だよな〜〜 趣味は本当に出来るだけ削りたくない舞台観に行けないとか無理だもん

電話きてて今月引っ越しする家、半月分家賃タダにできませんか?って言ったら出来た! たった一言で4万くらい儲かった…てか節約できたんだからすごい

●「引っ越し」の費用を節約する方法とは?

1.複数の業者を比較する

一番やってはいけないのは、電話帳などの「引っ越し業者」欄を見て、一番上に掲載されているから何となく電話をして決めてしまう、というパターンです。

・「一括見積サービス」を利用してみる

手早く比較するなら、一括見積サービスの利用が一番です。また手間になりますが、個人で各引っ越し業者に問い合わせをしていくという方法もあります。

「一括見積もりサイト」は転居日、現住所→転居先、家財のリスト、連絡先等を入力すると、登録業者に一斉送信される。

各社との交渉は短期決戦がおすすめ。日数をかければ安くなるというものではないし、逆にトラックのスケジュールが埋まると当初は可能だった値引きができなくなってしまう。

2.引っ越し用ダンボールを自分で用意する

引っ越し業者に頼むと、引っ越し用のダンボールを用意してくれます。最近では、ダンボール無料の業者も少なくありません。

しかし、例え無料であったとしても、ダンボールにも経費がかかっているのです。自分で準備する事で、多かれ少なかれ金額交渉の材料として使える場合もあります。

3.荷物を減らす・トラックを小さくする

引っ越し時、早めに必要なものとそうでないものの分別をしておきます。

数日前に考えるのではなく、時間に余裕があれば、アプリなどを利用して不用品を売って換金することもできるでしょう。

荷物は少ない方が引越し予算は安くなります。 ※トラックの大きさだけでなく、台数も影響します。

たとえば「4tトラック1台」と「2tトラック2台」では、運べる荷物の最大量は同じでも、運転する作業員の人件費や高速道路代などの交通費は「2tトラック2台」の方が当然高くつきます。

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