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この記事は私がまとめました

連日コインチェック事件がニュースで流れています。その他、仮想通貨で"億り人"になる人が出てきているそう。興味はあるけど、実際買ったことないし、そもそも買い方が分からない人に分かりやすく購入方法をまとめてみました。ただし、仮想通貨の購入・売買は投資であり自己責任です、無理のない金額から始めてください。

cool_eyeさん

【その1】まずは、取引所にアカウントを開設しましょう

最初に、日本円を仮想通貨に交換(購入)するために、取引所を選んでみましょう。そしてアカウントを開設します。いきなりハードルが高そうに思われますが、全然そんなことはありません。
以下に挙げる取引所は、国内取引所なので完全日本語対応ですので安心感があります。
まずは、ちょっと覗いてみてください。

どちらもアカウント開設だけであれば、メールアドレスのみでOKです。アカウント開設するれば確認できる情報も増えますので、ぜひ登録してみてください。挙げた取引所以外にも、すでに国に登録済みの取引所は16社程あります。日本円から仮想通貨に交換できるところ、かつ安心できると思ったところを使うようにしてください。

【その2】アカウントを作成したら、本人確認を済ませましょう

どの取引所もアカウント登録だけでは、仮想通貨は手に入りません(海外ではあります)。本人確認のために必要なものは、大きく分けて本人確認書類のアップロードと、住所確認の郵送受取りです。本人確認書類は、免許書やパスポート・マイナンバーなどでOKです。住所確認は、本人確認情報登録後、1週間くらいでしょうか、郵便物を受け取れば完了です。

【その3】本人確認が完了したら、日本円を準備して入金しましょう

入金方法は取引所によっていくつかありますが、最初は銀行振込で良いと思います。ここで、皆さん分からないので、いったいいくら入金すれば良いのか?というところでしょう。
例えば一番有名な仮想通貨であるビットコイン(BTC)。2018年3月18日現在、1BTC=80万円くらいです。えっ、そんな高いの!!と思ったあなた、ご安心ください。ビットコインの最低購入単位は1BTCではありません。取引所にもよりますが、0.0001や0.001BTCくらいから購入できます。これなら手軽に始められますね。

ただし、ここで注意があります!詳しくは後で説明しますが、あまりに購入額が小さすぎると、あとで送金手数料の高さ(割合)にびっくりすることになりますので、数円や数十円、数百円の購入は避けた方が良いと思います。

【その4】入金が完了したら、さっそく仮想通貨に交換(購入)です

現物売買トレード画面で、希望するビットコインの価格と、購入量を入力して購入(買い)します。
(このまとめをお読みの人は仮想通貨初心者だと思いますので、最初から信用売買などはやめておいた方が良いです。)株やFXなどのご経験があれば、それほど違和感はないと思います。始めての人は、間違えないかちょっと不安になるかもしれませんが、現物買いであれば自分の入金金額以上は購入できませんので、価格と購入量を何度も見返しながら購入すれば大丈夫かと思います。

【その5】ビットコインを入手したら、すぐにでも"マイウォレットへ"

ここまで来たあなたはビットコインを手に入れていることでしょう。どの取引所も、セキュリティに力を入れているとはいっても、コインチェック事件の二の舞にはなりたくないとみなさんお思いでしょう。そこで、"マイウォレット"の登場です。マイウォレットは色々な形態がありますので、あなたの使い方にあったものを選んでください。分類的には、使いやすいWEBウォレット、PCにダウンロードできるデスクトップウォレット、ネットから切り離せるデバイスウォレット(USB型など)、超アナログなペーパーウォレットでしょうか。
以下に挙げのは、ビットコイン用のウォレットです。イーサリアムなどは、また専用のウォレットが必要です。

少額で短期の移動用であれば、WEBウォレットがラクです。通常の保管には、デスクトップウォレットがおすすめですが、大金や長期保管用にはデバイスウォレット等ネットから切り離せるものがおすすめです。
WEBウォレットやデスクトップウォレットは簡単に使えますので、ここでの導入解説は控えますが、そのうち作成してみようと思います。

【その6】マイウォレットの準備ができたら、取引所から仮想通貨を移動

マイウォレットを作成すると、そのウォレットには受取用のアドレスが生成されます。このアドレスを使えば、取引所の口座からマイウォレットへ仮想通貨を移動(送金)させることができます。マイウォレットで、Deposit(入金,受取り)用アドレスを確認して、取引所のWithdraw(出金,引出し)画面から送金を行ってください。

ただし、ここで注意があります。送金は、自分で送金する量(何BTCなど)を決められますが、あまりに少ないと、最低送金手数料(例:0.001BTC)の割合が大きくなってしまい、もったいないです。送金するときは、ある程度まとまった量での送金をお勧めします。

【その7】海外の豊富な仮想通貨にも触れてみる

仮想通貨はビットコインだけ持つというよりは、せっかく投資を始めるのですから、ビットコインの成長に続くような仮想通貨を探して、少量でも持っていくのが良いのではないかと思います。今、世界中でICO(新しいプロジェクトを立ち上げるという意味では、クラウドファンディングに近いと思っています)が盛んに行われ、仮想通貨の数は1000を超えています。国内取引所では、それらのほとんどを扱っていません。海外の取引所を使う醍醐味はこれらのコインを交換(購入)できることだと思います。いくつか紹介しますが、値上がりそうな仮想通貨を少量買うだけなので、手数料無料の取引所を使うのが良いと思います。

海外取引所を使うのに不安な方がおられるかもしれませんが、まず右クリックで翻訳機能を使ってしまえば、まず言葉の壁にあたることはないと思います。また、株やFXの取引画面のように複雑で分かりにくいこともありませんので、まずはちょっと覗いてみることがおすすめです。

次のページで紹介していきます。

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