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それだけでアウトなの?...意外と知られていない『海外での罰金となる行為』

意外と知られていない海外で罰金刑となってしまうことをまとめました。

更新日: 2018年03月18日

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この記事は私がまとめました

罰金って少額なのもあればかなり高額なものもあります。海外へ行く前は是非、罰金になることを調べてからいくようにしてください。

▼日本では罰金と言えば交通違反

駐車違反やスピード違反など、つい交通違反をしてしまった時には点数はもちろん、支払いが気になりますよね。

自転車に後ろからベル鳴らされるの交通法違反のうえに二万円以下の罰金取れるんだ……へえ……意外とアレやられるとムカつくから覚えとこう

交通法違反で罰金6000円なっちゃったけど、取締のお兄さんがイケメンだったのでプラマイゼロです

他人の交通違反の罰金の支払いに行かされるかわいそうな私……

▼そこで今回は、意外と知られていない海外での罰金を取られることを紹介します

▼ドバイでは電車の居眠りはアウト

ドバイメトロはドバイの主要地域や人気の観光地を通っていて、地元民や観光客にとってなくてはならない存在です。乗り方や運賃体系もシンプルでわかりやすいのですが、意外な落とし穴がありました。

ドバイ首長国では電車(ドバイ・メトロ)内での居眠りは罰金の対象となる。金額は300ディルハム(8,957円)。

日本の車内では日常の光景もドバイでは見つかれば即罰金。利用される方はくれぐれも気をつけてくださいね。

▼アメリカ(ルイジアナ州)では腰パンは禁止

ユニークなものとしては、「ズボンの腰履き」をすると、初犯でUS$50(5,435円)の罰金刑になるというアメリカ(ルイジアナ)の例。

ニューオーリンズのニュースサイト「WWLTV」の記事によれば、初犯の場合は50ドル、再犯の場合は100ドル、さらに常習者については罰金以外にコミュニティ活動への参加など、様々なペナルティが設けられた。

さらに、この「腰パン」に対する禁止条例はルイジアナ州から始まり、罰金制度もジョージア州からニュージャージー州、フロリダ州へと拡大しました。自慰、婚外交渉、立小便などの行為と同列に扱うことになったそうですね

▼タイでは迷彩柄の服を着ただけで罰金

タイでは、「迷彩服を着てはいけない」違反すると日本円で1~5万円の罰金か3ヶ月から3年の懲役 但し、上着だけならOKだそうです。

なぜこんな法律があるかというと、タイでは軍人さんが優遇されるため、以前から迷彩服を着て悪さをする人が絶えなかったのだそうだ。悪事を働く人を少なくする為に、このような法律が制定されたのだとか。

▼ハワイでは横断歩道以外を渡ると罰金

ハワイでは、ジェイウォーキングが原因で歩行者が交通事故にあうケースが多く、2007年3月に新交通規則を施行。

横断歩道ではない車道を突っ切って横断することを「Jウォーク」と言います。このJウォークを行った場合<$130の罰金>が課される法律があります。

少し遠くても、横断歩道を渡るように気をつけたい。また、信号が点滅してから横断歩道を渡るのも違反になる。

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