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え!?マジ!?糖質制限を徹底させると老化が促進するの!?正しいダイエットをしましょう!!

糖質制限ダイエットがとても流行っています。しかし、昨今の研究によれば、極端な糖質制限ダイエットは老化を促進させるという結果が出たようです。折角、綺麗にダイエットしたいと考えている人が多いはずですが、それでは本末転倒だと思いますので、対策も含めてまとめたいと思います。

更新日: 2018年03月19日

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この記事は私がまとめました

1・糖質制限はダイエットにいいと話題になる

1月11日(木)《ラーメン櫻島本店》1757接続→1801着丼ッ オーダーは【櫻島ラーメン】 正月太りを解消すべく糖質制限ダイエットにチャレンジ中ッ⤴︎ 肉やアブラを我慢しなくても良い最高ダイエット!これなら続くかも… 今夜の櫻島… twitter.com/i/web/status/9…

ダイエットする前はご飯大大大好きで食べないのなんて絶対無理だと思ってたけど、だんだん慣れると我慢できるようになってる~! 糖質制限最高~!!!!!

@MAMA126539191 @ore825 糖質オフは色々制限はありますが、糖質以外の物はお腹いっぱい食べれて、しかもダイエット効果は絶大なので、今まで色んなダイエットしましたが、糖質オフがやっていて1番楽しいです 豆腐にチ… twitter.com/i/web/status/9…

2・しかしやりすぎは老化につながる事が分かった

糖質制限は長生きが出来ないことが分かった。

一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

バランスが悪いので、正しく成長できないようです。

ダイエットをする以上に、美しく痩せたいものです。

同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

 さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えるが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるという。

3・しかし糖質制限がいいという意見もある。どういう事?

糖質制限ダイエットで体重が減少するという科学的証拠はないが、マウスでの実験では寿命の延長と、迷路課題での成績向上が確認された。ヒトでも同じ効果が得られるかは未知数だが、同じ効果を得られるというサプリメントの研究が進められている。

どういう事なんだ!?

糖質の過剰摂取はタンパク質の糖化やAGE(糖化最終生成物)の産生を促進し、組織の炎症と酸化ストレスを高めます。その結果、細胞や組織の老化や機能低下を促進します

なんと逆に摂りすぎれば老化に繋がるのです。

若返るという意見もある。

糖質は人の身体や脳を働かせるためのエネルギーとして消費されますが、消費されずに残ってしまった糖質というのは、体内に脂肪として蓄えられていきます。
残った糖質が及ぼす影響はそれだけではなく、コラーゲンの元となるたんぱく質と結びつき、その機能を劣化させてしまうともいわれています。

4・ではどうすればいいか?

 数字だけに捉われたカロリー制限や糖質制限を行うと、体にとって必要とされる栄養素をバランスよく摂ることが難しくなり、結果シワやしみが増えた、肌にハリがなくなったなどの症状があらわれることもあります。また、そういった食事ではストレスを感じやすくなるので、逆にそのストレスが原因で老化を進めることが! 健康でいたい、若々しくありたいと始めた方法なのに、実はそのせいであなたの体内では悲しいかな「老化」が進行してしまっていたのです。

糖質制限を極端にするのではなく、適度に行って運動を組み込む事によって、代謝も良く痩せやすくなります。

一方、リチャード・バーンスタイン博士は、1日の糖質量を130g以下とする糖質制限ダイエットを進めています。日本人の食事摂取基準で必要量としている260g※の約半分です。

白米ご飯1膳(150g)には約55gの糖質が含まれるから、茶碗半分を1日3回食べると糖質量の合計は82.5g、まだ50gくらい糖質をとっていいことになります。

つまり糖質制限とは、糖をなくすという事ではなく、必要な分だけを摂ってダイエットする事にあるんですね。

1食あたりの糖質が20~40gでこれを3食、あとは間食で10g。これが基本です。これ以上糖質を制限すると血中でケトン体の値が高まり、血管細胞の傷害の報告もあります。それに、極端な糖質制限は精神的にも肉体的にも辛く、長続きしないのです

長続きを考慮する必要があります。そうしないと、リバウンドやストレスで老化だけでなく、逆太りになります。

低糖質では血糖そのものは増加しませんが、ケトン体によるAGE生成は進んでしまうことになります。糖質が不足しても、解糖系からクエン酸サイクルへとつながる代謝系を進めることはできますが、タンパク質が分解されてできるアミノ酸がエネルギー基質として必要になります。したがって、極端な低糖質ダイエットには、AGE生成による老化を助長したり、筋肉量を激減させたりする恐れがあると考えておくべきでしょう。

これが老化のメカニズムというわけです。糖質制限の時でもある程度は糖質は取りましょう。

糖質に目が行きがちですが、タンパク質や他の栄養素も考慮する事が大切です。

5・ネットの反応

ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心 agrinews.co.jp/p43551.html ご飯好きの自分には朗報、でも鵜呑みにはしないで元論文検索しようっと。

どちらにも極端になってはいけないという事ですね。

"ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。"若々しく長生きしたい人はやらないほうがいいね。 /炭水化物減らすダイエット 60代後半… twitter.com/i/web/status/9…

マウスとヒトでは違うとは思うが、これは困ったな。すでに完全な糖質制限は止めていて、ご飯を50gー100g程度は食べているんだが…  炭水化物減らすダイエットで老化顕著に 東北大大学院が報告 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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