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この記事は私がまとめました

2016年6月生まれの子の育児中です。

ricearさん

□6~7月(新生児:梅雨~夏前)

生まれたての新生児期、短肌着+コンビ肌着+カバーオールという着せ方をします。
コンビ肌着1枚だと隙間ができてスース―して寒くないかな?と心配になった時、一番下に着せます。

お風呂上り、三枚重ねてすぽっと脱いだ形のように、腕部分も重ねてお布団や座布団にセットして、その上に拭いた湯上りの赤ちゃんを寝かせて着せると手早く着せられますよ。

コンビ肌着の方が、お腹がしっかり隠れるので、使いやすく、長く使えるので、短肌着は枚数少な目です。

股下にスナップがついているタイプです。
サイズ:50~60cm

綿100%
縫い目が表に出ているもの
日本製

だと安心ですね。

薄手のもの・ちょっとしっかりした生地のものと両方あると、何となく気温に対応しやすかったです。

おむつ替えの回数が多いので、肌着を汚しやすかったりで、6枚ぐらいとしていますが、もっと少なくても足りるかもしれません。

前を止めるものは「ひも」タイプが主流ですが
こちらの写真の肌着のような
べりっと剥がす「マジックテープ」タイプも
とっても便利だし、それでも赤ちゃんは
大丈夫です。

写真のような2Wayタイプが良いです。
(70cm~)
この時期は寝ているだけでほぼ動かないので、この写真の様にドレススタイルで着せていると、おむつ替えも楽です。

この時期の赤ちゃんの滞在するお部屋は適温にエアコンで調整していると思うので、短肌着+コンビ肌着+薄手のカバーオール+お布団掛けて過ごします。

赤ちゃんによってお洋服を汚す頻度が違いますので、最低枚数で3枚ですね。

2wayタイプだと、秋にも着られるので、2wayタイプをおすすめしました。
秋に着ないなら50~60cmでジャストサイズだと思います。

70サイズの2wayオールを着ています。
ぶかぶかです。
袖は折って着せています。
足はドレスタイプにしていて、完全に隠れていますが、まだ自力で動けないので問題ないです。

短肌着の上に着せることの多い長肌着ですが、コンビ肌着で全て代用可能です。
コンビ肌着の方が股下にスナップがあって、ずれにくいし、2wayオールの股下をズボンタイプにしても、肌着として使えるので、個人的にはコンビ肌着の方が使いやすいと思いました。

下が完全にドレスタイプのカバーオールです。
少し大きくなるともう使わないので、着せるならジャストサイズの50~60cmで良いと思います。
これはこれで可愛いんですけどね~。

少し大きくなると、何故着なくなるのか?→
足をばたばたさせたり、寝返りしたりしますので、ドレスタイプだと足の動きを妨げてしまうので、足がズボンタイプのカバーオールしか着せなくなります。

生後1~2ヶ月だと、まだ産後の退院時と1カ月検診ぐらいしか外出しないと思います。
その時に履かせるか、おくるみやブランケットでくるんでだっこすると足まで隠れるので使わなくても行けると思います。
赤ちゃん用靴下でも、新生児には大きすぎたりもします。
のちに使うので買っておいても良いです。
(夏も暑くて履かせなくても良いか~となりますので、秋以降使います)

前が開けないカバーオールは、首がすわっていなくてぐにゃぐにゃの赤ちゃんには着せられません。
着せられるかもしれませんが、着せたくないと思うと思います。
また、ドレスタイプにできない、足のボタンをきっちり止めなければいけないカバーオールも、新生児期の1日10回以上おむつ替えをする時期は、ボタンをとめるのが面倒なので、避けたほうが良いです。

□7~9月(夏)

コンビ肌着や短肌着は、半袖のカバーオールを着せると袖がはみ出るので(笑)、半袖か袖なしのボディオールを着せます。
「半袖ボディ」などで検索すると出てきます。
赤ちゃんの大きさに合わせて、60~70cmぐらいのサイズ

首がすわる(生後3か月頃~)までは前開きの方が着せやすいです。(首が座ってからも着せられます)


必要枚数は、お子様によって違うので目安です。
こちらのタイプの肌着+半袖のカバーオールで着せます。

出掛けない日は、短肌着+コンビ肌着だけでも過ごせます。

50~60サイズの短肌着+コンビ肌着で寝てます。
このぐらいのサイズ感です。
(男の子で比較的発育が良い方です)

ちなみにこのコンビ肌着はAcanBのもので、前がマジックテープタイプでとても使いやすかったです。

60~70cmぐらい
次の夏にはもう着ないだろうし、80cmだとぶかぶかでしょうから、ジャストサイズのもので良いです。

肌着を省略して、1枚で着せても良いと思いますが、夏で汗もかきますし、肌荒れしなそうなものを選びます。

2wayタイプでももう、股下はドレスではなくズボンタイプにして着せるようになっていると思います。

今は本当に色々な形・素材・厚みのものがあるので、お好きなものを選んでください。
使う枚数も、お子さんのよだれの出方で変わります。

お出掛けで抱っこされる際に日差しが強いとき用の薄手のツバ付きの帽子です。
まだ視力がそこまで良くないので、抱っこ紐の中で風通しの良いブランケットで日ざしを遮っても赤ちゃんは特に反応しないと思いますが、必要に応じて使ってください。
抱っこしている人が日傘をさしても一緒に日差しは遮れます。

□9~11月(秋)

70cmぐらい
意外と、新生児期のコンビ肌着でも着られたりするのですが、袖が細めのカバーオールを着せると肌着がもたつくので、ボディオールタイプの肌着が便利です。
「長袖ボディ」などで検索します。

もう首も座っていますので、前開きのボタンありのもの、なしのものどちらでも良いです。
排泄の汚れのお着替えの時は、前開きの方が脱がしやすいですね。

70cmぐらい
新生児期に着ていた長袖のカバーオールもこの時期に使えますが、
秋冬着られる、厚手のカバーオールも便利です。
もう2wayである必要はありません。

60サイズの薄手の2wayオールがぴったりぐらいでした。

70cmのカバーオールもそこまでぶかぶかではありません
(お洋服のブランドによってサイズ感が違ったりもしますが)
こちらはもう2wayでないカバーオールです。

足で体温調節をしているので、適温に保たれた室内で靴下は不要です。
お出掛けの際は、履かせます。

まだ歩かない、かかとがしっかりしていない赤ちゃんは、靴下が脱げやすく、気付くとなくなっていたりしますので、注意です。

室内では足で体温調節するので着せないと思います。
(着せると足が滑るので赤ちゃんの発達的にも)

赤ちゃんの靴下は脱げやすいので、外出をずっとするときなどは良いかもしれません。
それに、ぬいぐるみっぽくて可愛い、この時だけ着られるお洋服ではあります。

寝るときの体温調節に重宝します。
(お布団をかけても肩が寒そう・寝返りでお布団をはいでしまうなどといった時)
六重ガーゼやフリースなど、様々な素材や特性があります。

こちらのキムラタンのスリーパーは、ふわふわしてお布団みたいで気持ちが良いです(とても乾きにくいですが)

□12~翌年3月(冬)

70~80cmぐらい
室内でも簡単に脱ぎ着出来るベストはちょっと寒いかな?という時に重宝します。
少し大きめでも厚手のカバーオールの上に着せるのに逆に着せやすいです。

70cmのカバーオールに体温調節で80cmのベストを着せています。
もう寝がえり→ずりばい→普通のはいはいの練習中です。

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