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海外旅行の前に確認しよう!羽田空港国際線ターミナルを100%楽しむ方法!

日本の中では断トツで旅客数が多い羽田空港。そんな羽田空港は2010年に国際線ターミナルがオープンして、海外旅行に行く人も利用するようになりました。実は羽田空港国際線ターミナル内に江戸の町や橋などがあるのは知っていましたか?ここでは、国際線ターミナルを100%楽しめるスポットを紹介します。

更新日: 2018年03月26日

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jc235444さん

海外旅行には欠かせない羽田空港の国際線ターミナル

羽田空港自体、旅客数が日本で1位となっており、世界でも4番目に輝いています。
そんな羽田空港は国内線のイメージが強いですが、2010年に国際線の運用を開始してから、海外旅行のためにより多くの人が利用しているでしょう。

羽田空港は2010年10月21日に、国際線ターミナルがオープンしたことで国際線の運用がより強化されました。

羽田空港は、国内の48空港、世界18カ国・地域の30都市33空港※1と結ばれ、世界でも有数の旅客規模を誇ります。

2016年暦年(1月~12月)の国内線・国際線を合わせた旅客数は、羽田空港の発着枠の拡大や訪日外国人客の増加等を受けて、おかげさまで年間8,000万人※2を超えました。

利用者が多く色んな国や地域と繋がっている羽田空港ですが、実は見どころ満載のスポットでもあるんです。
海外旅行で利用する際、空港を楽しめるようにチェックしてみましょう!

ぜひ立ち寄りたい!おすすめスポット3選

羽田空港の国際線ターミナルはまるでテーマパークみたいだと言われるほど、楽しめる場所がいくつかあります。
そこで、多くの人が楽しめるおすすめスポット3つを紹介します。

その1.江戸小路

羽田空港国際線ターミナルの出発ロビーは、海外旅行に行く人だけではなく「遊びに行く、空港デートに行く」という人が多いんです。特に流線型の高い屋根、吹き抜けの開放感あふれる造りが美しい出発ロビーは、多くの人の心を引きつけます。中でもまるで江戸の町に迷い込んでしまったような店舗が並ぶ「江戸小路」は大人気。

出発フロアからエスカレーターで上がって見える江戸小路の風景に、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい!?
日本人の観光客も十分に楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

その2.はねだ日本橋

「旅立ちは昔も今も日本橋」とうたわれているように、なんと空港内にも1/2サイズの日本橋が!本物のひのきで作られた、全長25mの「はねだ日本橋」。江戸の町の賑わいを知る事ができる「江戸図屏風」を眺めながら、橋を渡ってみてくださいね。

空港の中に橋があるなんて驚きですよね。
中には絵馬を奉納する場所もあるので、何か願い事もしてみてもいいでしょう。

その3.TOKYO POP TOWN (EDO MARKET PLACE)

「はねだ日本橋」を渡りきると5階の商業ゾーン「TOKYO POP TOWN」へとたどり着きました。日本の伝統文化を感じる4階の「江戸小路」とは対照的に、「HOT ZONE」、「COOL ZONE」の2つに分かれたスタイリッシュな空間には、アニメのキャラクターや個性的なファッションアイテムを取り扱うお店が揃い、日本の“今”を体感することができます。

TOKYO POP TOWNの中にはプラネタリウムやスロットカーレースなどで遊ぶこと出来ます。
日本のポップカルチャーを十分に感じられるでしょう。

美味しいグルメ店もたくさんある!

羽田空港の国際線ターミナルは、美味しいグルメも味わうことが出来るでしょう!

■つるとんたん 羽田空港店

東京在住の方にはおなじみのうどん屋さん「つるとんたん」。おっきな器がインパクト大ですよね。

都内だと六本木、新宿、銀座などに店舗がありますが、土地柄もあり価格が高いイメージがある方も多いかと思いますが、麺の量を選ぶことができ、3玉まで無料で増やすことができるんです。

日本を発つ前に日本の味を楽しみませんか?

■おぐ羅 羽田空港店

銀座に20年続くおでん専門店の羽田空港支店。
自慢のおでんは常時20種以上が並び、カウンターの奥でほっこりとした湯気を立て迎えてくれる。
「味は関西風、具材は関東風」というのが、本店同様当店のスタイル。

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