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この記事は私がまとめました

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【必ず調べておくこと】

・面接会場と開始時間

事前に足を運ぶ時間があれば、駅からの道順などを確認し、実際どのくらい時間がかかるか把握しておきましょう。電車やバスを使用する場合は、遅延の可能性も含めて余裕を持った時間配分を。

面接待ち合わせ時間の10分前には会社に到着。
面接会場が高層ビルの場合など、エントランスから時間がかかる場合もあるので、建物がどのようなものか確認しておくことも大切です。

・会社の基本情報

会社の正式名、所在地(複数ある場合は本拠地)、代表者、設立年月日、従業員数、事業内容、関連企業、主要取引先など、求人広告に記載されている基本情報はできる限り覚えておきましょう。

・質問の回答例

全ての質問の回答を暗記しようとすると、ど忘れした際に頭が真っ白になってしまいますが、ある程度予測しておくことは大切。
志望理由、(転職の場合は)退職理由、この会社でできることなど、ほぼ必ず聞かれるような質問を30秒〜1分で答えられるようにまとめておきましょう。

・持ち物

履歴書や職務経歴書、自己PRなどを持参する際はクリアファイルに入れてすぐ渡せる状態に。仮にすでに郵送で送っている場合も、念のため自分用に持っていると電車内で最終確認することもできます。

筆記用具、メモ帳も忘れずに。その際はすぐに取り出せる位置に入れておきましょう。

【挨拶の練習は絶対に確認】

第一声は普段よりも大きな声で元気良く、相手のほうを向いて、はっきりと「相手に届く」アクションで面接の立ち上がりをきめましょう。笑顔を心掛ければ、口角が上がっておのずと発声も改善されるはずです。

【採用担当者が見ているのはここ】

企業の採用担当者(※)に「応募者の第一印象」で重視する要素を聞いたところ、最も多かったのが「態度・仕草」と「話し方」(各20%)。そのほかにも、「表情」「あいさつ」「身だしなみ」など、マナーにまつわるポイントを挙げる声が多くありました。新人のころなら大目に見てもらえた服装や言葉遣いの乱れなども、転職面接ではより厳しくチェックされてしまうようです。面接の受け答え、といったテクニックを身に付ける前に、まずはこれらのマナー違反を改めましょう。

即不採用になりがちな失敗

遅刻は論外ですが、到着が早過ぎるのも相手のことを配慮していないのでNG。

仮に電車遅延など止むを得ない場合は、必ず連絡をしましょう。

社会人として最低限の挨拶が出来ていないのも論外。

・採用担当者の顔を見る
・声がハッキリと大きく
・明るい表情で
・帰り際の挨拶を忘れずに

「相手の目を見て話せない」「声が小さくて、何を言っているのか聞こえずらい」など、人と話すことが苦手な印象を与える方はもちろん、「まとまりのない話を一方的に喋り続ける」など会話のキャッチボールができない方も、コミュニケーションがとれないと判断されてしまうケースがあります。

香水だけでなく食事のニオイにも注意。焼肉やニンニクなど体にニオイが残りやすいものは控えて。

香水は軽く香る分には問題ないですが、採用担当者が嫌がるニオイの場合はそれだけで減点対象になる場合も。

芸能事務所は周りとの交友関係も大事。見た目に清潔感がある人を選びたいです。

寝グセや服のシワ、靴が汚れていたり、日頃の振る舞いも雑なのではと感じてしまうことは疎かにしないように。自分で管理できる部分はしっかりと。

面接で緊張するのは当然ですが、緊張のあまり挙動不審になったり、貧乏揺すりをしてしまったり、無意識に顔や髪を触ってしまうのは印象が悪いです。

最低限の敬語は覚えているとは思いますが、本当にそれが正しい敬語だと思っている?と疑問になる話し方をする人もいます。

普段敬語を使っていない人は。会話がぎこちなくなりがちなので、そこを採用担当者に見抜かれたら減点になることも。

質問に一生懸命答えるのは大事ですが、質問とまるで違う答えを延々と話し続ける人もいます。

コミュニケーションの基本は、まず相手の話をしっかり聞くことです。

【身だしなみ】

「服装自由」「私服でお越しください」と言われたら?

企業側の意図を考えてみましょう。大きく分けると2つあると言われています。まず1つ目は、日ごろ社員は私服などカジュアルな服装で勤務しており、「スーツは大変でしょうから、楽な服装でどうぞ」というパターン。IT系やベンチャー系の企業などで比較的多く見られる傾向があります。

上記のケースでは、「清潔感があること」「ビジネスマナーから外れていないこと」の2つを軸に、職種や社風を考慮して選ぶのがポイント。いくら私服とはいっても、面接はあくまで仕事への熱意を訴える場ですので、プライベートで遊びに行く時のようなジーンズやTシャツは避けるべきです。

そこで、ジャケットや襟付きのシャツなど、「きちんと感」のある服装をメインにコーディネートするようにしましょう。判断に迷ったら「オフィスで違和感がないか」「初めての取引先に会うのに失礼ではないか」と考えてみると分かりやすいかもしれません。

ちなみに、このように言われた場合にスーツを着ていくとマイナス印象になってしまうのかというと、多くの企業ではそんなことはないようです。「自由と言われてもかえって困る……!」と思うのであれば、スーツで行ってもよいでしょう。

鞄はシンプルなビジネスバッグ?

普段の通勤時は使用していないとしても、最低限A4サイズが入るビジネスバッグを用意するようにしましょう。また、足元に置く場合もあるので、床に置いた時に自立するタイプは見た目も利便性も良くおすすめです。最近は男性用のビジネスバッグはリュックサックタイプやトートバッグタイプのものも増えていますが、面接の場では避けたほうが無難でしょう。

また、あまりに高価なブランドものや派手なデザインなどもあまり印象が良くありません。かばんも服装の一部と考え、シンプルで機能的、かつ面接官に好印象を与えるものを選ぶようにしましょう。

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