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終わらないオウム真理教…「カルト教団」が登場するマンガまとめ

1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件から23年。今もカルト教団に引き寄せられる人たちは後を絶たない。「カルト教団(宗教)」が登場するおすすめマンガ6作品のまとめ。「MATSUMOTO」「DIVER―組対潜入班―」「カリスマ」「電波の塔」「カルトの思い出」「カルト村で生まれました。」。

更新日: 2018年04月13日

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aku1215さん

◆『MATSUMOTO』(作:LF・ボレ 画:フィリップ・ニクルー)

後に「地下鉄サリン事件」として世に知れわたることになる恐るべき計画。日本犯罪史上最悪の凶悪事件を、フランス人作家がバンド・デシネ作品として描き出す。事実に着想を得、かつて実在した宗教団体のテロ事件をめぐる真実の物語。

「MATSUMOTO」(ボレ,二クルー)読了.うまい漫画,カルトサスペンスというとやはり浦沢直樹を思い出すがそれに迫る筆力,迫力があった.まず日本人の顔を描くのがうまい.過剰なジャパニーズサラリーマンじゃない.ドキュメンタリとフィクションの配合もオタク好きのする絶妙さ(たぶん)

「GET JIRO!」を読んだ事がきっかけで知った。オウムのサリン事件を題材にした「MATSUMOTO」を読んだ。事実をもとにした創作コミックスなんだけど、原作がフランスで出版された点で客観性のある内容になっていると思う。安易に面… twitter.com/i/web/status/8…

サリン事件を描いた『MATSUMOTO』が、 第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補にノミネートされました! 栄誉ある賞の候補に選んでいただきありがとうございます。 『MATSUMOTO』 無料お試し版 が各電子書店より配… twitter.com/i/web/status/9…

◆『DIVER―組対潜入班―』(大沢俊太郎)

警視庁・組織犯罪対策部の「最悪」ゆえに「最強」の潜入捜査官・黒沢兵悟は、同僚・佐根村と共に危険な新興宗教団体「御再臨の印」への潜入を果たす。だが、人の心理を揺さぶり洗脳する教団内での生活の中、佐根村が洗脳されかかる…。

宣伝させて下さい。 「DIVER -組対潜入班-」1、2巻 集英社より発売中です! こんな話です。こわいこわい。 pic.twitter.com/4RgK3IktKl

DIVER-組対潜入班- っていうマンガ面白かったゾ(唐突

ゴタ消しの人の最新作。一度ヤンキン系で読み切り描いたっきりだったので心配してたけどまた集英社から出て一安心。内容としては潜入捜査をする警察の秘密組織のお話。この手の話で主人公がダークヒーローというのは珍しいかな。クロコーチとか好きな人は是非。 #DIVER─組対潜入班─

◆『カリスマ』(画:西崎泰正 作:新堂冬樹)

神と崇められし男に跪く無数の迷い人。神とは希望の光を与えし聖人。そして時に、絶望の闇を与えし俗人。カルト宗教の闇に迫る戦慄の黙示録-少年の心より光失われし時、闇の物語が動き出す。

新堂冬樹のカリスマって漫画?みてたら朝が来た。めっちゃはまった。

あ〜久しぶりに「カリスマ」読みたいなぁ!あれはカルトを描いた作品だけどNTRものとしてもかなりイイんだよね。また新堂冬樹の文章力が合わさってマンガ版では表現出来ないエグい魅力に溢れた私のお気に入りの作品なのです!

◆『電波の城』(細野不二彦)

三流芸能プロ・鯨岡社長の前に突然現れ、小切手一枚で社長ごと事務所を買収した謎の女・詩織。アナウンサーの頂点を目指す彼女は、まずは丸の内テレビのお天気キャスター面接に向かうのだが…!?

1巻あらすじ

今やキー局でひっぱりだこの天宮詩織。一方、カルト宗教・聖レムリア教団の謎を追うフリー記者・三隅は、地道な取材を重ねて、天宮の出生の核心に刻々と迫っていく――

13巻あらすじ

麻原彰晃四女のオウム回想録。子どもの目線から見たカルト教団の内部。『電波の城』を思い出さずにいられようか。

電波の城はカルト教団の話だって分かってたらもっと早くから読んでたのに。女子アナどたばた漫画だと思ってた

宗教絡みで現在連載中の漫画といえば、『スピリッツ』の『電波の城』(細野細野不二彦)がいま、ちょうヤバい展開。モロにあのカルト教団をモデルにした内容。外部からの侵入者が監禁されて、教団が作っている覚醒剤の出来を確認する目的もありで大量に投与され廃人になり死亡。。。単行本出せるんか?

◆『カルトの思い出』(手持望)

いま考えれば、ばかばかしいというほかないけど、このばかばかしい話に昔の僕はひっかかってしまった。ちょっと心が弱ってたり、寂しかったり、何かにすがりたいという気持ちを、カルトは利用する。出来るなら、あの頃の僕にこのマンガを読ませたい。

カルトの思い出 僕はカルト信者だった<カルトの思い出> 手持 望 amazon.co.jp/dp/B00MQJZEO0/… @AmazonJPさんから 読んだ。最後のほうの作者の後悔とか覚悟がサラッと軽く書いてあるんだけどなんか凄みが伝わって来て泣けてきた

「カルトの思い出」 | 手持望のマンガ そういえば、この漫画に出てくるカルトも、最初はオカルトキッズだった作者が極右系カルトに入ってから脱退するまでの話だったなあ temote.sakura.ne.jp/cult/cult1.html

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