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この記事は私がまとめました

仮想通貨には、ビットコインやイーサリアム、ライトコインのような独自ブロックチェーンをもつコインと、それらコインをベースにトークンと呼ばれる2つが存在します。今回はそのトークンの時価総額TOP5を見てみます。実は凄い経済力を生み出していたんですね。2018年3月20日現在

cool_eyeさん

【5位】OmiseGO 時価総額 ¥119,258,328,993

OmiseGOは、なんと日本人が起業したプロジェクトのトークンです。なんと、時価総額1000億円以上!タイやインドネシアなど、アジア圏で活動しているオンライン決済の会社です。

【4位】VeChain 時価総額 ¥201,259,643,256

VeChainは、中国発の会社で、ようは偽物か本物かを判断できる技術の確立させるというもの(例えばブランド物など)。時価総額は、2000億円。

【3位】TRON 時価総額 ¥218,340,979,923

TRONは、新しいコンテンツ共有システムを開発中の企業です。個人が作成したアプリなどのコンテンツが媒体(プラットフォーム)不要で、ユーザーに配信できるようにするそう。時価総額は2000億円を超えており、期待されていますね。

【2位】Tether 時価総額 ¥235,016,225,264

Tetherは、なんとTOP5、いやTOP10でも唯一のEthereum(イーサリアム)ベースではない、トークンになります。このトークンの特徴は、ビットコインなどとは違って、米ドル(USD)にレートを固定させているところ。

※なぜかリンクが張れないので、URLのみ「https://tether.to/

【1位】EOS 時価総額 ¥438,926,095,675

1位はEOSでした。なんとその時価総額は4000億円を超えています!分散型プラットフォームの開発を手掛けています。ビットコインやイーサリアムがかかえる問題の一つであるトランザクション処理能力を大幅に上回る技術を開発中とのことです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。TOP5を見ただけでも、見据えている将来と技術は全然異なりますね。とても楽しみです。ちなみに、これらの仮想通貨の時価総額を調べるのに、コインマーケットキャップ(Coinmarketcap)を使用しています。
また、これらのトークンを購入した方は、国内取引所では取扱いがないので、海外取引所を使用しなければなりません。一応、これらのトークンの取扱いがある取引所も挙げておきますが、投資は自己責任です。無理な投資はやめて、楽しく投資しましょう。

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