なんか怖い…北米で人気の「人工肉」、日本上陸へ

今年、日本にも上陸する予定なんだとか。

更新日: 2018年03月20日

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この記事は私がまとめました

いま急速に拡大してる「人工肉」

【そもそも人工肉とは・・・】
大麦、ココナッツ、大豆などの植物からタンパク質を採取して組み合わせることで、味、栄養価、見た目まで牛肉にそっくりな人工肉を科学的に作り出している

米国では既にこうした人工肉が大手スーパーやハンバーガーショップで販売され、一部ではヒット商品になっている

Check out Market Tavern's take on the #ImpossibleBurger! Now full time on the menu! #visitstockton pic.twitter.com/DbiqWiWNTs

すでにアメリカでは人工肉を使ったハンバーガーショップが浸透。

焼いている時から本物の肉と同じくグリルから血がしたたり、匂いもハンバーガーそのもの

試験管生まれの人工肉も誕生してる

基となる動物の個体から幹細胞を採取し、専用の施設で培養することで実際に食べることができる肉に「成長」させる

それにしても、なぜいま急拡大?

牛や豚を飼育することで、地球では大量の牧草や飼料が必要で、肉牛の飼育で言えば大量の水を必要とするために水不足が懸念される中で、地球規模の環境問題に

飼育時に乱用される抗生物質から耐性菌が生じる問題や、肉食は自動車よりも二酸化炭素を排出するとされる問題

ただ、人工肉にも1つ問題が…

牛肉や鴨肉、鶏肉を、従来の方法で家畜を育てた場合と比較して“1パーセントほどの土地と、10パーセントほどの水”で生産

これが春には日本にも上陸する予定

まだまだニッチな製品だが、世界の市場規模は2020年までに約5500億円に達するとみられている

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