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コピー機が売れない…需要減で複写機メーカーが大ピンチに

時代の流れにより、コピー機などの複写機の需要が低迷しているようです。

更新日: 2018年03月20日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■コピーなどを行うコピー機(複写機)

複写機(ふくしゃき)は、原稿や本等を複写する装置である。一般には、コピー機とも呼ばれる。

文書,図面,書籍などの原稿から,そのままの大きさで,あるいは拡大・縮小して,原稿の複製をつくるための機械

「FAX機能」「スキャナー機能」「プリンター機能」などがあります。このような機能がついていれば「複合機」になります。

■このコピー機が売れない…

先進国におけるオフイス需要が飽和状態になった上にペーパレス化が進み、事務機市場は縮小の一途を辿っている。

需要低迷で競争が激化し、事務機器の販売価格や保守料金が下がったことが背景にある。

2017年3月期のオフィス関連の売上高(プリンタ含む)は前年比でマイナス14%の落ち込みとなった

キャノンの業績です。

名門リコーが深刻な苦境に陥っている。2016年度は年間の業績予想を4回も下方修正。現在は売上高2兆円に対して営業利益300億円を見込む

なかでも米州では11%減と2ケタの減収の見込みだ。複写機・複合機の一本足打法の足元が揺らいでいる

リコーの業績です。

@IINAlab コピー機も使わなくなったねー。 久しくコピーなんぞしてないや

うちの会社は数年前から紙を使わなくなった。FAXコピー機も撤去された。最初は仕事回るのか?と思ったが、今はすっかり慣れてしまった。デスク上に何かを出しっ放しで帰ると罰せられる。メモですらアウト。よって、いつも引越し後の様に殺風景。でも、確かに効率は上がった。慣れって怖い。

複写機ビジネスが相当厳しいということか。自分もコピー機ってほとんど使わなくなった。プリンターは使うが、プリントした後の紙の処分が面倒なだけ。今の仕事では、最終成果物は基本的にデジタルデータだからなあ。 #NewsPicks this.kiji.is/33132330689078…

コピー機ほとんど使わなくなったので、期間満了でリース解除申し込んで1ヶ月、やっとリース会社から連絡きて搬出日とか決定後、「保守契約ありましたらコピー機会社に連絡して」って、連携してないんですかー?っつかカウンターの正常報告だけ半年に一回電話来るだけで保守サービス入ってたん?

■なぜコピー機の需要が低迷しているのか?

オフィスがなくならない限り複写機は安定した売上を残していました。その流れを大きく変えたのが、タブレット端末の普及です。

先進国におけるオフイス需要が飽和状態になった上にペーパレス化が進み、事務機市場は縮小の一途を辿っている。

■会議などでは紙に変わって「タブレット端末」が台頭している

岡山市はタブレット型情報端末による「ペーパーレス会議システム」を取り入れた。資料作成での省力化などによる働き方改革に位置する試み

藤沢市議会は2月定例会から、タブレット端末を議員に1台ずつ貸与し、運用を開始する。

神奈川県藤沢市の取り組みです。

タブレット導入を推進する市議の一人は「会議などで使う膨大な紙の資料を印刷する手間や費用を減らせる」と導入のメリットを強調

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