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新生活への希望?それとも寂しさ?「一人暮らし」を描いたおすすめ映画

進学や就職で上京、あるいは配偶者と死別、そんなさまざまな「一人暮らし」を描いたおすすめ映画5作品のまとめ。新垣結衣「恋するマドリ」、松たか子「四月物語」、落語家・柳家喬太郎×石井杏奈(E-girls)「スプリング、ハズ、カム」、イッセー尾形「先生と迷い猫」、スウェーデン映画「幸せなひとりぼっち」。

更新日: 2018年07月05日

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aku1215さん

◆『スプリング、ハズ、カム』(2017)

出典eiga.com

監督:吉野竜平
脚本:吉野竜平、本田誠人
出演:柳家喬太郎、石井杏奈、角田晃広

落語家の柳家喬太郎が男手一つで娘を育てた父親を演じるヒューマンドラマ。

大学に入学するため、広島から上京して一人暮らしを始める娘と一緒に、東京で部屋探しに付き添う父親の一日を追う。

もう一人の主人公である娘を石井杏奈が好演。まな娘と掛け替えのない時間を過ごす父親の思いに共鳴する。

「スプリング、ハズ、カム」観てきました。娘の時のことや、映画と同じでこの春から東京で一人暮らしを始めた息子と重なって泣いてしまった。隣のかみさんも泣いていました。とてもステキな映画でした! pic.twitter.com/1pk7zk9gpm

「スプリング、ハズ、カム」でなんであんなに泣いたのかと考えたら、自分が一人暮らしを始めた時の記憶と被ってたからだと気づいた。一人暮らし前のあの日母親に一日付き添われ、別れ際母親が号泣したこと。その後かまどやで買ったトンカツデラックス弁当が実に味気なかったこと、全て鮮明に覚えてるw

◆『幸せなひとりぼっち』(2016)

監督:ハンネス・ホルム
脚本:ハンネス・ホルム
原作:フレドリック・バックマン
出演:ロルフ・ラッスゴード、バハール・パルス

スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞で主演男優賞と観客賞に輝いた人間ドラマ。

気難しいオーヴェは妻に先立たれ、生きる希望を失う。しかし隣りに引っ越してきたパルヴァネ一家から次々に厄介事を持ち込まれるうちに、心を開いていく。

主人公の心の変化を追いながら、「人は一人で生きられるのか」「人生とは何か」を問い掛ける。

幸せなひとりぼっちは今年映画館で観たお気に入り映画だ。スウェーデンの映画。北欧映画好き(*´-`)根は善いのに真っ直ぐ堅くなすぎて皆から嫌がられてる一人暮らしのおじいさん、その彼の過去と彼と関わり合う人々の日常話。ありがちな設定だけど、どこかあたたかい映画で、観てよかった

WOWOWで気になって録画してた『幸せなひとりぼっち』っていう映画観て、泣きすぎた。最初のほうは、うーんって感じだったんだけど、途中からもう涙止まらんやつだったわ泣きながら笑って疲れた。素敵な映画だった〜 pic.twitter.com/zei5ICOhDl

ハンネス・ホルム監督・脚本2015年の「幸せなひとりぼっち」を。スウェーデン映画。原作もの。自殺志願の孤独で偏屈な独居老人。大傑作だ。笑って、泣けた。ラストは拍手をした。主人公と一緒に、人生を生きた思いだ。これは必見。人生の全てが… twitter.com/i/web/status/9…

◆『先生と迷い猫』(2015)

監督:深川栄洋
原案:木附千晶
脚本:小林弘利
出演:イッセー尾形、染谷将太、北乃きい、ピエール瀧、もたいまさこ、岸本加世子

本作は、妻に先立たれ一人暮らしをする主人公・森衣恭一と、亡き妻がかわいがっていた野良猫ミイ、そしてミイをかわいがる地域の人々が織りなす物語。

埼玉県の岩槻で実際にあった地域猫捜索の模様を記したノンフィクション「迷子のミーちゃん 地域猫と商店街再生の物語」(木附千晶著)を原案に、オリジナルキャラクターやストーリーを加えて映画化。

名演を見せた三毛猫の活躍はもとより、一匹の猫が起こす小さな奇跡に涙する。

「先生と迷い猫」をほのぼのボンヤリと観ていたらラストシーンに一気に持ってかれて号泣している鰤

先生と迷い猫、にゃんこカワイイゆるゆる映画と思いきや深淵過ぎる。じわじわくるかんじ。号泣。 いい意味で期待を裏切られました。

『先生と迷い猫』観てきた!三毛猫ドロップの愛くるしい演技に胸キュンが止まらん!一匹の猫がこんなにも人間に変化をもたらすなんて…何ともミラクル!ラストシーンは、先生と亡き妻の他愛もない会話なのに、一言一言が沁みてもう号泣(゚´ω`゚) p.twipple.jp/2szNR

『恋するマドリ』(2007)

監督:大九明子
脚本:筧昌也、大九明子
主題歌:新垣結衣「メモリーズ」
出演:新垣結衣、松田龍平、菊地凛子

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