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代行してくれるの?「お墓詣り」の常識が変わりつつあるみたい

明日は春分の日です。春のお彼岸とされているのでお墓詣りに行く方も多いのではないでしょうか。そんなお墓参りを代行してくれるサービスが流行しているようです。

更新日: 2018年03月20日

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■明日は春分の日

春分の日(しゅんぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による春分が起こる春分日が選定され休日とされる

春分は、昼と夜が同じ長さになる日です。昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。

春分にあたり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日。もとの春季皇霊祭にあたる

春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていた

春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました

明日は春のお彼岸 ぼたち作った(〃´-`〃)♡ 明日は歩いて墓参りに行ってお母さんとおじいちゃんに会いに行きます 晴れますように... pic.twitter.com/5ptRQMPEih

お彼岸の入り。墓参る。 どんよりした空色だけど、増上寺はシダレザクラが満開。 #桜 ift.tt/2FIvQiw pic.twitter.com/prGCg7CfCW

旅行がてらお墓参りに来てる 道中よさげな吊り橋があったからしつこいくらいに幸村置いて写真撮ってきた❤️ pic.twitter.com/OX756DOI4p

今はお彼岸らしいね。 よく知らないけど木曜日に父の御墓参りに行く。 と言っても墓はなく、プレハブの納骨小屋なんだが。

■そんな墓参りだが、ふるさと納税の返礼品として人気になっている

お墓を建てるときは、居住地の近くに建てるものですが、年月が経ち、世代交代が起こると、そこに住む人がいなくなり、お墓だけがその土地に残るケースがでてきます

“お墓参り代行”の返礼は、生まれ育った故郷などを寄付で応援する「ふるさと納税」本来の趣旨に沿い、出身者の「里心」に応えた形

政策課の榊朋之さんら4人は墓に手を合わせたあと、墓石の周りの雑草を抜き、洗剤を使って丁寧に墓石を洗った。

掃除が終わると、準備してきた花束や線香を供え、再び手を合わせて作業は終了する。最後に墓の写真を撮り、ふるさと納税の寄付者に郵送する。

自治体の返礼を一括検索できるふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で「お墓の清掃」「お墓参り代行」の登録数は、27年は18件だったが、29年には206件に。

返礼品目的のふるさと納税って、まったく興味も無かったんだけども、田舎に残して来た老人を見舞ってもらうとか、墓参りとか、そういうもんだったら喜んで納税するなー。そういうのいいシステムと思う。

ふるさと納税って如何なものかと思ってたけど、墓参り代行はいいな。 #FujiTV

ふるさと納税のお返しが墓参りやお掃除があることを知った〜。 まだまだ自治体少ないみたいだけど、もし代行業者に頼むなら、お墓のある土地に納税してお掃除してもらった方がまだいいような気がする。。。 私は自分でお参りに行きたい派ですが #あさイチ

ふるさと納税で墓参り代行サービスというのはかなりいいな。もっと知られるといいと思う。

■墓参り代行サービスはふるさと納税以外でも行われている

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