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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

◎急増するアニメ×アパレルコラボ

アニメショップ以外でも当たり前のようにアニメグッズが売られている昨今。ふと視野を広げてみると、世界的なブランドから東京ブランド、ストリートからモードまで幅広いブランドがアニメ関連のアイテムをリリースしていることがわかる。

最近話題になっている、アニメ×女性アパレルのコラボファッショングッズ。“コスプレ”でも“キャラクターTシャツ”でもない、靴や洋服・アクセサリーなどのアニメアイテムが急速に広まっている。

▼新たなファン層の獲得

互いに共通点があれば、好きなジャンルが違っても色々な人達も巻き込むことが出来ます効果があります。グッズ以外にも企業サービスにも起用されたりする事もあります。それによって普段出会えない顧客を獲得したりしますので、ビジネス的にも効果が期待されます。

アニメとコラボすることで 話題性や意外性を武器に注目を集める意図があります。ニュースサイト・コンテンツでも取り上げられやすく、 SNSでも拡散されるため、今までのようにタレントを起用する時とはまた違った反応が出ることもあります。 そういう時代背景を鑑みると、今回「第1回アニものづくりアワード」が開催される運びとなったことは、自然な 流れなのかもしれません。

▼ファン層は子供たちから、若者を中心とした大人へとシフトしている。

アニメは子供が楽しむものであって、大人は楽しめないという考えは、ナンセンスです。

当初は子供向けであったアニメ・マンガのファン層が、大人にまで広がり、幼児、少年、少女、青年、ビジネスマン、レディス、主婦など、細分化されたターゲット設定の作品やメディアが登場していることである。

▼社会のアニメの認知と偏見の薄れ

今を生きる人にとってアニメは老若男女問わず当たり前のものとなっており、多くの人がアニメに何かしらの形で触れています。

昨今の若者にとって「アニメ」は当たり前の趣味。一昔前とは「オタク」の印象はがらりと変わり、オタクであることを公言するアイドルやモデルも増えている。

アニメが趣味だと言っても引かれなくなったのは動画サイトの影響が少なからずあるかも知れません。ニコニコ動画、YouTube。HuluやAmazonプライムなどアニメ関連の動画や懐かしいアニメ動画など今はパソコンだけではなくスマホで観れる事もあり今までアニメに興味が無かった人でもスマホがきっかけでアニメ好きになったという人も少なからずいるのではないでしょうか。

◎ブームの火付け役は80〜90年代アニメ!?

▼レトロで乙女心をくすぐるデザイン

これらのグッズが大人の心をつかむ理由の中で大前提としてまず重要なのは、日本が誇れる“女児向けアニメの変身グッズの可愛さ”でしょう。

近年ではそのデザイン性の高さに再び注目が集まっており、アパレルアイテムなどのデザインとして用いられることもしばしば。

アニメ「美少女戦士 セーラームーン」に登場するセーラー戦士の「私服」を、韓国のECサイト「KUCHI MACHI」が再現し話題になっている。2014年に20周年を迎えたことで様々なグッズやコラボアイテムが登場しているが、登場人物らはファッションアイコンとしても注目されているようだ。

伝わりにくいと思うけど、今街で見かける女の子のファッションって90年代に80年代『っぽい』ファッションで描かれてたセーラームーンのうさぎたちの私服を見てる感じする。あくまでイメージだけど。

▼現代のゆめかわいい文化に通じるものがある

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