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今週末に退院も‥激痩せ報道の清宮幸太郎選手に心配の声広がる

日本ハムは20日、限局性腹膜炎で療養中のドラフト1位・清宮幸太郎内野手が今週末にも退院する見込みとなったことを発表しました。しかし、一部で激やせが報じられるなど心配の声も上がっているようです。

更新日: 2018年03月21日

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kyama77さん

●高校通算111本塁打を放った早稲田実・清宮幸太郎選手

・リトルリーグ世界選手権で世界一も経験している

東京北砂リトルに所属した12年は、リトルリーグ世界選手権で4番エースとして5試合3本塁打を放ち優勝。調布シニアでは一塁手。

●その後、日本ハム・ドラフト1位で入団

【ドラフト】清宮、日本ハムの交渉権獲得「いいチームというイメージがあるのでうれしい」 dlvr.it/Pxg9d5 #野球 #スポーツ新聞 pic.twitter.com/1C9tw3eL7E

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は26日、東京都内のホテルで行われ、

日本ハムが交渉権を獲得した。高校生としては1995年の福留孝介(PL学園)と並ぶ最多タイの競合となった。

過去最多の競合は1989年の野茂英雄、90年の小池秀郎の8球団。

●最近では、「限局性腹膜炎」で入院

日本ハムは13日、ドラフト1位清宮幸太郎内野手(18=早実)が、腹腔内の一部に炎症が見られる限局性腹膜炎のため、

・清宮選手はここ数日間、腹部の鈍痛などを訴えていたという

球団によると、清宮はここ数日間、腹部の鈍痛や倦怠感などを訴えており、遠征先の広島から12日夜にチームを離れて東京に入っていた。

清宮はオープン戦7試合に出場。ここまで15打数無安打だった。

●日ハムは、今週末にも退院する見込みとなったことを発表

日本ハムは20日、限局性(げんきょくせい)腹膜炎で療養中のドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が今週末にも退院する見込みとなったことを発表

12日の入院後、抗生剤の点滴治療を受けて症状がほぼ改善し、検査数値も良化。

この日から初めておかゆをペースト状にしたもので口にし、病院内でバイクをこぐなどの運動も再開

毎日行っている検査結果が問題なければ、今週末に退院できるという。

●16日には、早実卒業式に出席した清宮選手

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