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tyanndaiさん

2007年に発表された松尾由美氏の小説

小説家志望の営業マン・平野進とマンションの隣人・北村志織が、部屋の壁から聞こえる未来からの声の主を探すために行動をともにするというあらすじ

“書店員が選んだもう一度読みたい文庫”の恋愛部門で第1位を獲得し、2016年に復刊され大きな話題となった

映画版では、不思議な雰囲気をまとった平野進役を高橋一生、OL・北村志織役を川口春奈が演じる

純愛ラブストーリーでありながら、タイムリープなどのファンタジックな設定も登場する

「僕はいま37歳で、この先こういった恋愛映画に出演する機会も少なくなるかと思い、ぜひこの役をやらせていただきたいと思いました」

「私は高橋一生さんと共演をしたいとずっと思っていたので、この作品でご一緒できることが本当に嬉しかったです」

累計発行部数110万部を突破した東野圭吾氏の小説

東野さんが「アイデアが生まれたのは20代。小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」というほどの渾身の作品

ファン投票でも必ず上位に入る東野作品としては珍しい本格恋愛小説で、2つの異なる世界〈パラレルワールド〉を行き来する男女3人の愛を描いている

玉森が演じるのは、2つの世界それぞれを生き、愛と友情の間で揺れながら翻弄(ほんろう)される主人公・敦賀崇史

愛した女性が「親友の恋人」になっている世界と、「自分の恋人」になっている世界が並行して進む中、主人公が愛と友情のはざまで揺れ動く姿を描く

伊坂幸太郎氏の初にして唯一の恋愛小説集

『アイネクライネ』に始まり『ナハトムジーク』で終わる6章の短編から成る⼀冊の本で、斉藤和義が伊坂幸太郎に作詞を依頼したことがきっかけで生まれたもの

2014年に単行本が発売され、2017年に文庫化、現在に至るまでに42万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー

三浦春馬主演で伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」映画化、監督は今泉力哉(コメントあり) #三浦春馬 #伊坂幸太郎 #斉藤和義 natalie.mu/eiga/news/2730… pic.twitter.com/VYeP8QGiUJ

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