1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

アニメ映画から感動漫画まで…実写化決定作品に様々な声!

「この世界の片隅に」,「凛」,「春待つ僕ら」,そして「家族のはなし」まで…あの名作に新たな動きが!!驚き半分不安半分でまとめてみました。

更新日: 2018年03月21日

11 お気に入り 23669 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

原作の雰囲気を再現出来るのでしょうか…今後の動きは見逃せない!

critical_phyさん

ついに来た!「この世界の片隅に」が連続ドラマ化へ…!!

「この世界の片隅に」が今夏に連続テレビドラマとして実写化されることが、20日発売の「漫画アクション」(双葉社)の誌上で発表された。同作は2016年にアニメーション映画化もされて大ヒットを記録。

太平洋戦争中の広島県呉市を舞台にした、ある家族の物語。18歳にして北條家に嫁ぐことになった女性・すずが、新しい環境や暗い時代の波に戸惑いながらも朗らかに生き抜く姿を描く。

最大の見どころは、戦争を背景にして、庶民の暮らしにフォーカスを当てたこと。今までに多くの戦争映画を拝見しましたが、ここまで市井の人々の生活を描いた作品はなかったと思います。

こんな声も…。

又吉先生の知られる名作小説「凛」が映画化へ…これは必見です!

神保町花月の劇場に出演しており、そのピース主催の初公演の際、準備不足から大失敗に終わる。もう二度とやりたくないと思い劇場側と何度か押し問答があった末、自分で脚本を書くことを勧められ『凛』(2007年12月)という芝居を書いた。

神隠しの伝説が残る学校を描いた青春群像劇のサスペンス。2015年に「火花」で芥川賞を受賞するより前に手掛けた作品。

哀しいことがあっても、やるせないことがあっても、次の日になれば、中学生にはいつもと変わらない朝の風景がやってくる。そんな終わり方が切なくて、でも、ほっこりして、笑顔が零れてしまいました。

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹による舞台作品「凜(りん)」の実写映画化が決定し、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーであり俳優としても活躍する佐野勇斗、「いぬやしき」(4月20日公開)も控える本郷奏多がダブル主演することがわかった。

2018年内の全国公開に先立ち、4月19日~22日に沖縄県内各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映される。

10年の時を経て映画化された『凜』が、新たなキャストで生まれ変わる。第二弾出演者情報も後日発表されるので、こちらにも注目したい。

神保町花月で観てそれはそれは深く感動して、再演か、小説化か、どんな形でもいいからもう一度観たいと思っていた又吉脚本の『凛』が映画化!!

見逃せないやつ…「春待つ僕ら」実写映画の主演は納得のあの人です!

累計発行部数が280万部を突破している。友達のいない主人公・春野美月と、彼女がアルバイト先で出会ったバスケ部の「イケメン四天王」らが織りなす恋や友情が描かれる。

美月は四天王の一人で同じクラスの浅倉永久に恋心を抱くようになり、同じように永久も美月に惹かれていく。しかし、永久の強力なライバルとなる神山亜哉が現れ…?

恋愛だけでなく、バスケのことも結構多く、絵もリアルで、青春って感じでいいですね。読後も爽やかでオススメです。

女子高生・春野美月とイケメンバスケ部との青春を描いた人気コミック『春待つ僕ら』が実写映画化。主演の土屋太鳳を含む、メインキャスト6名が発表された。

美月のクラスメイトで無口なイケメン・浅倉永久がDISH//の北村匠海、ミステリアスで冷静な若宮恭介が磯村勇斗、やんちゃだけどウブな多田竜二が杉野遥亮、一見無邪気だけど腹黒な宮本瑠衣が稲葉友となっている。さらに亜哉役には小関裕太がキャスティング。

主演の土屋太鳳は「瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」とコメント。

春待つ僕ら実写映画化! おめでとうございます正直複雑な気持ちだけど楽しみに待ってたいと思います!

あの感動がどのように描かれるのか…「家族のはなし」も映画化が決まりました!

ネット上をはじめ各所で“涙が止まらない”と話題となった鉄拳のパラパラ漫画『家族のはなし』。

2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告祭」のフィルム部門、プレス部門でダブル受賞した作品。

1918コマにわたり、主人公がミュージシャンになる夢を抱いて上京し、挫折を経て家族の温かさを再発見するというストーリーが展開された。

1 2