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超富裕層の数で日本が2位・・・幸福度と寿命の関係も興味深い

個人金融資産が過去最高になり、富裕層も増加しているそう。

更新日: 2018年03月21日

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tonkatudjさん

増える金融資産

前の年の同じ時期に比べて3.9%増加し、これまで最高だった去年9月末を上回って、過去最高を更新しました

去年末の時点で1880兆円余りに増加し、過去最高を更新したことが、日銀のまとめでわかりました

主な内訳は「現金・預金」が2・5%増の961兆円、「株式等」が17・3%増の211兆円、「投資信託」が13・1%増の109兆円だった

各世帯の金融資産の平均値は「1,078万円」でした。資産が大きい世帯があるため、平均値を押し上げています

金額の低い世帯から高い世帯へと順に並べ,ちょうど中央に当たる中央値でみると、1世帯の金融資産は「400万円」になります

約100万世帯の富裕層

一般的には資産総額が100万米ドル、もしくは1億円以上ある人を富裕層と定義づけるケースが多い

起業家や不動産投資家以外にも、外資系企業で高給を得るビジネスエリート、仕事が殺到しているフリーランス、FXや株のデイトレーダーなど、30、40代で富裕層の仲間入りをする個人が増えています

富裕層を超える「超富裕層」

「資産50億円以上の超富裕層が多い国・地域ランキング」で、米国、日本、中国がトップ3に輝いた。この層の人口は世界で12.9万人

アジア地域の超富裕層人口は3.6万人。そのうち約3分の1を日本が占め、中国、香港、インドネシア、韓国、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピンという順番だ

資産50億円以上の超富裕層が多い国ランキング 6位 フランス 5240人 5位 カナダ 5500人 4位 ドイツ 8070人 3位 中国 8800人 2位 日本 9960人 1位 米国 3.85万人 zuuonline.com/archives/183986

世界的に見ても、超富裕層に属している階層の人々というのは、時間をお金に変える、つまりサラリーマン、労働者のような「労働対価」で収入を得ている人は稀だと言って良いでしょう

増えた理由は?

『富裕層』および『超富裕層』の保有する純金融資産額の著しい増加は、保有する金融資産に占める株式や投信の比率が高いことが考えられます

お金について、こんな研究結果も

・所得と幸福度の関係

大阪大学の調査によると、世帯所得と幸福度に関する調査では、世帯所得150万円までの幸福度は低く、それから所得が上がるに連れて幸福度は上昇していく

500万円を境に上昇曲線は頭打ちになり、ほぼ横ばいになってしまう。さらに、世帯所得が1500万円を超えると、逆に幸福度が下がるという結果だったのだ

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