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異世界感がスゴイ‼︎巨大岩が造る世界の絶景スポット【10選】

掲載している絶景:カッパドキア/デビルズタワー/モニュメントバレー/武陵源/シーギリヤロック/ザクセンスイス/マンププネア/レナ川の柱群/ラ・ピエドラ・デル・ペニョール◆フォトジェニック/SNS映え/インスタ映え/海外旅行/世界遺産

更新日: 2018年04月16日

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この記事は私がまとめました

海外にある巨大な岩が造ったダイナミックな絶景スポットを紹介します!

1,カッパドキア/トルコ

数多くの地下都市があり、最大のものは21層で地下100メートルをゆうに超え、4万人が暮らしていたという。

キリスト教徒が外から見られないように、岩窟に教会を作り、地下都市を築いたのが始まり

見渡す限り奇岩はとても幻想的で一生忘れないだろう光景が広がっています。

キリスト教徒が外から見られないように、岩窟に教会を作り、地下都市を築いた。

気球からカッパドキアの全景を眺めることが出来ます。

2,モニュメント・バレー/USA

アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称である。

メサといわれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだ岩山ビュートが点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がつきました。

古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されている。

3,武陵源/中国

1992年 世界自然遺産登録

総面積は約264平方㎞にも及び、高さが200メートルを超える岩の柱が3100本以上も林立する岩山の世界

映画アバターのモデルになった場所として有名になりました。

4,マンププネア/ロシア

「神々の小さな山」を意味するマンププネアは、ウラル山脈の断崖に忽然と立つ、30~42mの高さの7つの巨岩。

岩の下の人と対比するといかに大きいかがよく分かります。

平らな大地に立つ7つの塔のごとき巨岩は、かつて約200万年前にあった山が風雪によって浸食され、比較的硬い部分だけが残った結果、作られたと考えられています。

5,シップロック/USA

ニューメキシコ州の砂漠から約500mの高さにそびえ立つシップロック(Shiprock)はナバホ族にとって文化的・歴史的に非常に重要な岩峰

砂漠を横断する船のような見た目から付けられた「シップロック」と名付けられました。

27百万年前に活動した火山の火道が硬化し、侵食に耐えて地表に露出した岩頸と呼ばれる地形

ナバホ族にとっての神聖な精霊がシップロックの頂に住んでいると信じられています。

6,レナ川の柱群/ロシア

レナ川沿いには150メートルから300メートルほどの高さの自然岩の柱群からなる、レナ川の柱群が存在します。

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