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中島みゆきの「糸」が時代を超えて愛され続けるワケ

1992年にアルバム収録曲として発表された、中島みゆきさんの「糸」がこの度、100万ダウンロードを超えた作品として日本レコード協会からミリオン認定されました。20年以上の時を超えて愛される不朽の名曲、そのワケとは?

更新日: 2018年03月22日

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ppp_comさん

■中島みゆき「糸」が100万ダウンロード達成でミリオン認定

中島みゆきの「糸」が、3月20日付で日本レコード協会より、2018年2月度有料音楽配信認定で100万DLを超えた作品としてミリオン認定された

■「糸」が作品として登場したのは1992年に遡ります

「糸」はもともと、1992年10月に発表された中島みゆきのアルバム『EAST ASIA』収録曲

その後1998年2月、「命の別名」と「糸」の両A面で、中島みゆき35作目シングルとして発売されました

■20年以上の時を超えて今なお幅広い世代に支持を受けている

2017年にはJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位となった

1年間の著作物使用料が最も多かった作品に贈られる「2017年JASRAC賞」に、「糸」が選ばれた

近年ではカラオケ、そしてウェディングソングの定番曲として結婚披露宴など、日常ではもちろん、人生の大切な場面でたくさんの人々に歌われています

■その理由は共感性の高い歌詞?

歌詞では、「あなた」と「私」を縦横の糸にたとえ、その出会いを「仕合わせ」と歌う

■これまでに多くのアーティストが世代を超えて歌い継いできた

2004年にはMr.Childrenの桜井和寿がBank Bandでカバー、この曲の持つ大きな力を大勢の人に知らしめるきっかけとなった

2014年にはクリス・ハートが第65回NHK紅白歌合戦で『糸』を歌い、日本中のお茶の間にこの曲が流れた

福山雅治、岩崎宏美、つるの剛士、MISAといった多くの有名歌手がカバーして、男女問わず幅広い世代に聴かれている

■今なお、日本中で愛される不朽の名曲となっています

2011年、日本を襲った東日本大震災後には被災地を中心に有線リクエストが増え、震災の1年後には発売以来21年ぶりに有線チャート3位にランクイン

歌いやすさ、覚えやすさ、そして人との出逢いの連続である人生を糸になぞらえた歌詞の内容の普遍性と説得力が、知れば知るほど奥深い曲としてリスナーの心をとらえて離さない

オリジナル・アルバム曲の1曲としてリリースされた「糸」は26年の時を経て、名実ともに世代を超えて愛される“みんなの心の曲”=“神曲”となった

子守唄的なことをやってみようと、選んだ曲が中島みゆきの「糸」。子の顔見ながら歌うと感極まって涙が出てきて歌えないバロスww

気分良く焼肉ランチ食べてる時にBGMで中島みゆきの糸が流れてきて泣きそうになってる

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