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Windows10次期大型アップデートの名称・リリース日・新機能を紹介!

Windows 10の次期大型アップデート「Spring Creators Update」が完成!ここでWindows 10次期アップデートのリリース日や新機能などをまとめて紹介します。

更新日: 2018年05月02日

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Windows10次期大型アップデートの正式名称は?

米Microsoftは4月27日(米国時間、以下同)、Windows 10の大型アップデート「April 2018 Update」を発表した。2018年4月30日に無料ダウンロードで配信を開始する。

今回のApril 2018 Updateは2017年10月17日に一般ユーザー向け配信を開始した「Fall Creators Update」に続く大型アップデートとなる。

April 2018 Updateは「プライベートや仕事において、ユーザーが大切にしていることのために使える貴重な“時間”をさらに作り出す」ことに注力したという。

Windows10次期大型アップデートのリリース日

開発は最終段階に入っており、3月19日週にリリースされるビルドが実質的にRS4の「RTM(Release To Manufacturing)」に相当する最終版になるとみられる。

日本時間で3月20日現在、Windows Insider ProgramのFast Ringユーザーに配信されている最新ビルドは「Build 17123」だ。

Build 17123では、HEIF(High Efficiency Image File Format)のサポートが新たに追加されている。HEIFはiOS 11やmacOS High Sierraがいち早く採用した、高圧縮率と高画質を両立する新しい画像コンテナフォーマット。次期Android(Android P)でも採用される見込みだ。

Windows 10の次期大型アップデート「Redstone 4(RS4、Version 1803)」は、2018年4月に一般ユーザーへの提供が開始される予定だ。

Windows10次期大型アップデートで追加される機能

RS4に追加される機能は,大小含めて多数あるが,ユーザーの目に触れる大きな新機能としては,以下の3点がある。

Windows Timeline(以下,Timeline)
Near Share(近接共有)
Diagnostic Data(診断データ)の制御と確認

Timelineは,Timeline対応アプリケーションが登録する「アクティビティ」という情報を,Windows 10上で行った作業の「履歴」として記録していくものだ。

もう1つの目玉的新機能が,Near Share(近接共有,近距離共有とも)だ。
 近接共有とは,Bluetoothや無線LANを使って,ファイルやWebページのURLといった情報を,物理的に近くにあるPCへ送信するための技術だ。USBメモリなどによるファイル交換の代用となるもので,iOSやmacOSが持つ共有機能「AirDrop」のWindows 10版と言えば,分かりやすい人もいるだろう。

Windows 10には,PCの構成や利用状況の統計,発生したエラー情報などをMicrosoftに送信する機能がある。この機能で送るデータのことを「Diagnostic Data」(診断データ)と呼ぶ。

Windows 10で診断データを送りたくない場合,「Diagnostic Policy Service」(DPS)を停止したり,Windows 10 Proであれば,ローカルグループポリシーエディターで送信の停止を設定することが可能だ。

Windows10次期大型アップデートで非推奨になる機能

IIS 6 Management Compatibility
IIS Digest Authentication
Microsoft Paint
RSA/AES Encryption for IIS
Sync your settings
System Image Backup (SIB) Solution
TLS RC4 Ciphers
Trusted Platform Module (TPM): TPM.msc and TPM Remote Management
Trusted Platform Module (TPM) Remote Management
Windows Hello for Business deployment that uses System Center Configuration Manager
Windows PowerShell 2.0

Windows Server 2003とXP Professional x64に搭載された「Internet Information Services(IIS)6.0」も非推奨になった。今年に入ってからも脆弱性が発見され、セキュリティホールになっているので当然ではある。

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