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メインの横で使うスーパーサブ。ずっと使える『ミニフライパン』➍選

メインのフライパン横で使ったり、朝食の一品を作ってそのままテーブルへ冷めずに出せたりと重宝するミニパンです

更新日: 2018年03月21日

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メインのフライパン横で使ったり、朝食の一品を作ってそのままテーブルへ冷めずに出せたりと重宝するミニパンです

jetwskyさん

■『小笠原陸兆ミニパン』■

おたまじゃくしのような姿が愛らしい小笠原陸兆デザインのミニパン。

毎日のお料理にはもちろん、パーティーやおもてなしにもご利用ください。鉄製なので、現代人に不足がちな鉄分の補給の一助にもなります。食べる楽しさと健康を考えた卓上ミニパン。鋳物作家、小笠原陸兆氏が遺した名作です。

実際に長く愛用した上での魅力をたくさん感じているけれど、惹かれたきっかけは正直、見た目でした。洗練されたデザインと深い黒色のバランスが、どれもこれも本当に素敵で。鉄のフライパン使いたい! って、ほとんど一目惚れ。

■『成田パン 20cm』■

成田理俊(たかよし)さんが作る「成田パン」って知っていますか?
これは自身の工房studio tintを構えて鉄の作品制作をしている成田理俊さんが作ったフライパンのことで、手作り感があふれる美しい曲線が印象的です。

このフライパンを初めて見たのは最近行った「工房からの風」というイベントでした。
もう衝撃でしたね。正直、その会場で唯一記憶に残るプロダクトだったのです。

このフライパン、驚くほど軽い。焦げ付かず、油が馴染むので少量の油で調理できるのも特長です。また、熱伝導がいいのに取っ手が熱くならないのも嬉しいところ。使った後は洗剤で洗ってOKとお手入れも簡単なんです。

■『Turk 16cm』■

「100年使えるフライパン」こと、ドイツ turk(ターク)社の鉄フライパン。いかにも熟練の職人仕事といった無骨なフォルムが、女性だけでなく男性の心もくすぐる非常にかっこいいアイテムです!

熟練した鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年にターク社を創業。鉱山のあるルール地方、ドイツの鉄製品製造の中心地に工場を構え、代々技術を 受け継ぐ職人によりクラシックなフライパンを作り続けています。

人生で思い切って買ってみて良かったと思える逸品です。まず一体成型という見た目がかっこいい…これだけで重さが許せる気がします。保温性や熱伝導性も高くテフロンを使っていた時よりも小さい火力で快適に料理ができ、料理もいつもよりおいしく仕上がってるような気がします

■『南部鉄器 岩鋳 オムレット』■

流れるような柔らかなラインのフライパン。そのフォルムが、南部鉄器ならではこそ成型可能な本体・ハンドル一体型の仕様により、さらに際立ちます。また南部鉄器でこそ、製作可能となったフォルムとも言えそうです。

パンケーキやクレープを作るのに最適なサイズ。
オムレツが作り易いように、前方が深くなっているのが 特長です。取っ手部分は熱が伝わりにくく、放熱しやすい形状になっています

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